【ビジネスクイズ】あなたにより多くのお金を払わせる方法~人の脳のメカニズムで明らかに~

2021.04.12

 

どうしたら多くお金を払ってもらえるでしょうか?

 

 

今日は
「人がお金を払いたくなるモノ」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたのPCがクラッシュ!どちらの業者に修理を頼む??

②人が無意識のうちにお金を払いたくなるものの正体とは?

③これまでの営業が通用しなくるのも当たり前

 

 

■あなたのPCがクラッシュ!どちらの業者に修理を頼む??

 

「人が好んでお金を払うモノ」
があります。

 

 

あなたはどんなものか想像がつきますか?

 

 

大前提としてその人にとって
「価値」
があるものです。

 

 

不快な状況から抜け出したり、理想の状態になるものです。

 

 

その中でも
「より多くのお金が支払れるモノ」
があります。

 

 

少し例を見ていきましょう。

 

 

あなたのPCが
「クラッシュ」
してしまいました。

 

 

急いでデータ復元をしなければなりません。

たまっている仕事が滞ってしまいます。

 

 

検索をしていると良さそうな会社を見つけました。

サービスメニューがいくつかありました。

 

 

A 復元データ量 200ギガバイト

B 復元データ量が 800ギガバイト

 

 

このようなメニューです。

あなたはどちらにより多くのお金を支払いますか?

 

 

多くの人は
「800ギガバイト」
の場合だと思います。

 

 

お金を払いたくなるのは
「より大きな量」
ということです。

 

 

では同じデータ量だとして
「復元にかかる技術者の時間」
が異なる場合はどうでしょうか?

 

 


C 技術者が数分で完了させた場合

D 技術者が1週間かけて完了させた場合

 

 

どちらにより多くのお金を支払いますか?

これについてはデータがあります。

 

 

■人が無意識のうちにお金を払いたくなるものの正体とは?

 

 

データ量が多い場合は
「支払金額は増える」
ということがわかっています。

 

 

あなたの選択もおそらく同様だったはずです。

 

 

では時間に関してはどうでしょうか?

 

 

時間に関しては、復元にかかる時間が長いと
「支払金額は大幅に増える」
という結果がでています。

 

 

少しおかしいこと気づきませんか?

 

 

同じ成果を出すのであれば
「短い時間で実現するほうが有能」
であるはずです。

 

 

しかし人は無意識のうちに
「長く時間をかけてもらったほうが価値を感じる」
ということです。

 


時間をかけてもらった方が
「より多くのお金を支払おうとする」
ということです。

 

 

言い換えれば
「無能にお金を払う」
という不合理な行動をとるのです。

 

 

もう少し例を見てみましょう。

 

 

労力が
「価値判断」
に大きな影響を与えた実例があります。

 

 

特別なレストランで
「サービスを受けたお客様が、自分が払いたいだけ払う」
という方式のレストランです。

 

 

メニューには金額が書いてありません。

 

 

お客様が
「自分で支払金額を決められる」
というシステムのお店です。

 

 

このシステムが受けて
「お店は大繁盛」
しています。

 

 

「お金を払わない」
という人は1人もいないので、お店は儲かっています。

 

 

この繁盛を見て
「近くの映画館も同じ方式」
を採用しました。

 

 

映画を見たあとに
「支払う金額をお客様が決める」
というシステムを導入しました。

 

 

上映が終了して、従業員が集金箱を持って客席をまわります」

 

 

さて、この映画館は儲かったでしょうか?

 

 

結論は
「少額のお金しか支払われずに大赤字」
ですぐにつぶれてしまいました。

 

 

システムは同じですが、何が違ったのでしょうか?

 

 

答えは
「労力の差が見えるかどうか」
です。

 

 

レストランでは
「シェフやウェイターが動いている」
のを見ています。

 

 

しかし映画館では
「空いている席に座らせて、集金に来るだけ」
です。

 

 

上記の結果からもわかるように
「人は労力にお金を払いたい」
という習性が明らかになっています。

 

 

お客様は
「熟練した技術や卓越した技術」
にはお金を払いたくならないのです。

 

 

車に異音を感じて
「修理工」
に見てもらいます。

 

 

音を聞いただけで原因を突き詰め
「5秒」
で解決してくれました。

 

 

請求は5万円です。

 

 

ただしこれにはみんな
「高い」
と感じます。

 

 

整備工場で預かって
「各所点検をして2週間」
で直りました。

 

 

請求は
「6万5千円」
です。

 

 

これには
「高くない」
思うようです。

 

 

5秒で解決するための技術を習得したはずなので
「整備工になってからのすべての時間+5秒」
という労力であるはずです。

 

 

しかし人は技術には
「お金を支払う」
という感覚にはなりません。

 

 

■これまでの営業が通用しなくるのも当たり前

 

 

営業においても
「一生懸命やってくれたから」
ということで採用されるケースがあります。

 

 

まさに
「労力への支払いメカニズが」
少なからず働いているからです。

 

 

もしあなたが
「営業を受ける立場」
だったらどちらが良いですか?

 

 

A 既成のパンフレットで説明される

B あなた向けに作成された提案書で説明される

 

 

言うまでもありませんね。

 

 

これは人の
「脳のメカニズムに基づいた営業行動」
です。

 

 

わざわざ遠方から来てくれた

何度も足しげく通ってくれた

何通も手書きの手紙を送ってくれた

 

 

これだけで
「プラスの要素」
が働いていました。

 

 

しかし今
「営業方式は一変した状況」
です。

 

営業の多くは
「オンライン」
に移行をしています。

 

 

もしかしたらこれまで成績が良かった営業は
「労力に支払うメカニズム」
で支えられていただけかもしれません。

 

 

そんな営業が一番苦戦をしているでしょう。

 

 

新しい市場で活躍できる営業は
「卓越した営業技術」
を持っている人だけです。

 

 

しかも
「オンライン営業で効果が出せる技術」
が必要です。

 

 

もしかしたら向上力のあるあなたは
「検索をしたり、書籍を読んだり」
したかもしれません。

 

 

さて、あなたが欲しい情報は見つかりましたか?

 

ツールのこと

メリットデメリット

オンラインでの話し方

資料の作り方

 

 

こんなことにしか見つからなかったのではないでしょうか?

 

 

なぜなら、この時代においての正しい営業法を
「知っている人間が”そもそも少ない”」
からです。

 

もしかしたら従来の対面営業で売上が良かった人ほど、
今は思い通りにいかずに苦労されているのかもしれません。

 

 

新しい市場で下がった売上を取り戻し
「さらに以前よりも大きな売上をつかむことは実は簡単」
です。

 

なぜなら、
”正しい方法”を”見て、マネする”だけ。
それだけで”売上”は上がってしまうからです。

 

 

脳科学と行動科学を組み合わせた、科学を基軸とした
実践的な営業メソッドを私は用意しました。

 

 

今なら無料で動画を視聴できます。

ぜひこの機会に、正しい営業技術を手に入れてください。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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今日は「人がお金を払いたくなるモノ」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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