【ビジネス寓話シリーズ】2頭のロバ 自分で決めるもの

2018.09.30

 

今日は日曜日です

「ビジネス寓話シリーズ」

をお送りいたします。

 

 

今日のお話は

「2頭のロバ」

というお話です。

 

 

このお話には

「運命と選択」

という教訓があります。

 

 

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ロバ引きに

「2頭のロバ」

が引かれていました。

 

 

一頭は

「塩」

を背負っています。

 

 

もう一頭は

「綿」

を背負っています。

 

 

塩を背負ったとロバは

「積み荷が重くノロノロ」

と歩いていました。

 

 

綿を背負ったロバは

「積み荷が軽くさっそうと」

歩いていました。

 

 

やがて川に差し掛かりました。

 

 

「塩」

を背負ったロバが川に入っていきました。

そのロバは深みにはまり動けなくなりました。

 

 

しかし背負っていた塩が流れて軽くなり

「川から脱出」

できました。

 

 

同じことをすればよいと

 

 

「綿」

を背負ったロバが川に入ります。

同じく深みにはまってしまいました。

 

 

ところが

「綿は水を吸うばかり」

です。

 

 

積み荷はどんどん重くなり

「ロバは沈んでしまいました」

 

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この話の教訓は

「他人のマネをしてもダメ」

ということです。

 

 

みんな

「背負っているものが違う」

ということです。

 

 

背負っているものによって

「速く歩けたり」

「ゆっくりしか歩けなかったり」

するということです。

 

 

しかしだからと言って

「結果が良いか悪いかまで決められることはない」

ということでもあります。

 

 

人マネではなく

「自分のやり方」

をすることが大事ということです。

 

 

またもう1つ大事な教訓があります。

「変えられるもの」

「変えられないもの」

があります。

 

 

このお話のロバが変えられないものは

「ロバであるということ」

「4本足で何かを背負って歩くこと」

です。

 

 

私たちも

人間であること

自分の通ってきた道

周りの環境

ということは変えることはできません。

 

 

ただその上で

「どんな道を進むのか」

「どんな未来を創るのか」

ということは自分で決めることができます。

 

 

変えられないモノは

「受けとめる」

必要があるでしょう。

 

 

いくら拒否してもしょうがないです。

ある意味「運命」ということです。

 

 

そして一方で

「変えるものは自分で選択する」

という権利を持っています。

 

 

本日9月30日はレゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~の決算日です。

 

皆様のおかげで無事に

「5期目」

を終えることができました。

 

 

創業から5年間に行ってきたことは変えられません。

しかし、明日からの6期目は自分で創ることができます。

 

今を受け止め、未来を選択する

そんな日々にしていきたいと思います。

 

 

今日はビジネス寓話シリーズ

「2頭のロバ」

をお届けいたしました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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