【続編】あなたが見ている組織図は間違っている

2018.10.03

 

今日も引き続き

「組織図」

をテーマにしてみたいと思います。

 

 

昨日の

「あなたが見ている組織図は間違っているという事実」

という記事の続編です。

 

 

もしご覧になっていない方は

こちら

からご覧ください。

 

 

昨日の記事では

 

仕事の目的を達成するために

「自分が中心」

となって周りをどう活用していくか?

 

と考えるための組織図が重要ということでした。

 

 

しかし少し考えてみてください。

 

 

「自分中心」

と考える人間ばかりの組織って・・・

 

となりませんか?

 

 

結局

「自分事が優先となりバラバラになってしまう」

と考えることもできます。

 

 

それを防ぐ方法はあります。

 

 

むしろそれがあるから

「自分中心の組織図」

を作ることができると言っても良いでしょう。

 

 

さて

「それ」

とはなんでしょうか?

 

 

必要なのは

「行動規範」

であると私は考えます。

 

 

「その行動を選択する目的」

が明確であれば自己中心的なふるまいには決してなりません。

 

 

そしてその行動規範は

経営理念

ビジョン

ミッション

これらの実現につながっていることになります。

 

 

このことは成長企業では

「例外なく徹底」

されています。

 

 

社内にも、社外にも発信をしています。

 

 

「ZOZO TOWN」(株式会社スタートトゥデイ)の理念は

世界中をカッコよく、世界中に笑顔を

いい人をつくる

つながる人を増やす

 

 

メルカリのミッションは

新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る

 

 

そこからの行動規範(バリュー)として

Go Bold(大胆にやろう!)

All for One (全ては成功のために)

Be Professional (プロフェッショナルであれ)

ということが明確です。

 

 

「企業が進むべき方向」

「企業の価値観」

を明文化したものです。

 

 

だから自分中心の組織図でも

「目的が明確」

「目的が一緒」

となり

 

「自己中心的」

な考えでもなければ、行動でもないということです。

 

 

全員が

「当事者意識をもって行動できる」

という企業文化を創り出します。

 

 

ビジョンが大事

ミッションが大事

と言われ続ける理由はこういうことです。

 

 

皆さんの会社の

「理念」

はなんですか?

 

 

今日は

「自分中心の組織図」

の続編をお届けいたしました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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