「行動創造理論」あなたが一番楽で簡単に成果を手にできる方法

2021.04.26

 

一番簡単に成果を出したかったら「行動創造理論」

 

 

今日は
「脳のメカニズム」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①人の脳の基本メカニズム「進化によって3層になっている」

②脳のメカニズムをビジネスに活用すると驚くほど簡単にうまく行く

③これまでのやり方が異様に映る理由とは??

 

 

■人の脳の基本メカニズム「進化によって3層になっている」

 

 

今日は私の提唱する
「行動創造理論」
の根底にあるお話です。

 

 

 

優秀な脳科学者たちによって
「人間の脳は三層構造に分かれている」
ことが明らかになっています。

 

 

人が進化していく過程で脳が積みあがり
「三層」
になりました。

 

 

私たちの行動に直接関係してきます。

3層のメカニズムがわかりやすく解説がされています。

 

 

脳科学者ポール・マクリーンの
「非常にわかりやすい解説」
です。

 

 

マクリーンの解説を見ていきましょう。

 

 

一番最初に創られた古い層が
「①爬虫類脳」
です。

 

 

最も古い脳

呼吸などの自立的機能をつかさどる

基本的欲求を妨げる

言語は理解しない

感情的情報は理解をする

 

 

上記の機能を持っています。

 

 

次に進化したのは
「②感情脳(辺緑系)」
です。

 

 

哺乳類はみんなもっている

感情的な反応を生み出す

情報を記憶に結びつける

経験から学ぶ

 

上記の機能を持っています。

 

 

そして一番上には
「③新皮質」
があります。

 

 

人間だけが大きく発達している

脳の76%を占める

言語と意識をつかさどる

複雑な思考を可能にする

他の脳の決定を見直す機能がある

 

上記の機能を持っています。

 

 

このように
「人間の脳は三層になっている」
という解説です。

 

 

3つの層が関係して
「私たちの行動が創られている」
ということです。

 

 

さて3つの層が
「ビジネス」
にどうかかわっているかを、少し見ていきましょう。

 

 

■脳のメカニズムをビジネスに活用すると驚くほど簡単にうまく行く

 

 

【視覚情報に訴える】

 

商品アピールに効果的なのは
「画像を使う」「ストーリーを使う」
という基本的な手法があります。

 

 

効果的な理由は
「爬虫類脳に直接働きかける」
からです。

 

 

爬虫類脳は
「一番最初に反応する脳」
です。

 

 

爬虫類脳の反応は
「生き残るための本能の反応」
といってもよいでしょう。

 

 

「本能に訴えかける」
というたとえがわかりやすいでしょうか?

 

 

無意識に買ってしまうという
「衝動買い」 
が生まれるのも爬虫類脳が反応しているからです。

 

 

爬虫類脳は
「言語を理解できない」
という特徴があります

 

 

そのため
「映像や物語に反応する」
というメカニズムです。

 

 

優秀な営業は
「視覚情報」「ストーリー」
に置き換えることに長けています。

 

 

理屈で語る営業

本能に訴えかける営業

 

 

どちらが売れそうですか??

 

 

脳のメカニズムは
「営業」「マーケティング」
に大きくかかわっています。

 

 

マーケティングでは比較的取り入れられています。

 

 

しかし
「営業」
で取り入れている人は少ないですね。

 

 

私の提唱する行動創造理論は
「脳のメカニズムを先回りした営業メソッド」
です。

 

 

「視覚情報が一番反応する」
と分かっているので、視覚情報に置き換える伝え方をすればよいだけです。

 

 

今日の記事では
「視覚情報の技術」
にしか触れませんが、様々な方法を持っています。

 

 

■あなたのこれまでのやり方が異様に映る理由とは??

 

 

もう1つ爬虫類脳には
「大きな特徴」
があります。

 

 

特徴とは
「目新しいものには警戒をする」
という性質です。

 

 

本能的に脳では目新しいものに出会った時
「危険かもしれない」
という思考が自動的に行われます。

 

 

そして
「少し思考が立ち止まってしまう」
ことになります。

 

 

生き物の世界では
「止まったら死んでしまう」
ということが遺伝子レベルで書き込まれています。

 

 

そのため脳は
「勝手に結論を出して、止まっている時間をなくす」
という機能が備わっています。

 

 

爬虫類脳はこのような反応をします。

 

 

「知っているものは安心だ」
という反応です。

 

 

同じブランドを買ってしまう

同じ店に行ってしまう

同じものを頼んでしまう

 

 

このようなあなたの行動は
「爬虫類脳の判断に従っている」
ということです。

 

 

新しいものより
「安心できる」
からです。

 

 

個の反応は私たちの
「変化への抵抗」
も同様です。

 

 

「これまでのやり方の方が安心する」
というのは爬虫類脳の反応です。

 

 

そのため人は昨日と同じことを繰り返します。

積み重ねていけば、致命的な結果になることをわかっていても…。

 

 

人が
「変化できないメカニズム」
はこれで説明がつきます。

 

 

本能の反応なら
「変わらないのは当たり前」
なのでしょうか?

 

 

しかし人間には積み上げてきた層に
「新皮質」
があります。

 

 

新皮質は
「他の脳の決定を見直す」
という役割があります。

 

 

人は基本的に爬虫類脳で
「変化に抵抗する」
という決定をします。

 

 

しかし人間ならではの
「新皮質」
でその決定を見直せるかどうか?

 

 

正に
「学びと気づきの差」
ということになります。

 

 

無意識に
「爬虫類脳で変化に抵抗する」
という決定をする。

 

 

そして意識して
「新皮質で変化を受け入れる」
という決定をする。

 

 

これが出来る人が
「変化を前向きにとらえられる人材」
です。

 

 

筋肉と同様に
「脳も鍛えることができる器官」
であることは想像がつくと思います。

 

 

ただし
「間違ったトレーニング」
では進歩しません。

 

 

これもまた筋肉と一緒です。

 

 

私の仕事は
「ビジネスパーソンの変化の淵」
に常に携わっている立場と言えます。

 

 

1つは正しい営業技術によって
「お客様を正しい行動に導く」
ことです。

 

 

もう1つが研修やトレーニングを通じて
「正しい技術を使える営業を1人でも増やす」
ことが私の役割と考えています。

 

 

人の行動のほとんどが
「無意識のうちに決定をされている」
ことがご存じでしょうか?

 

 

ほとんどの意思決定を
「爬虫類脳」
で行っています。

 

 

爬虫類脳の決定は
「一番ラク」
なので、多くは従い続けます。

 

 

営業の提案は受け入れられない

研修を受けても、その場だけで変わらない

 

 

こんなことも
「脳のメカニズム」
によるものです。

 

 

しかし
「爬虫類脳の反応は単純」
でもあります。

 

 

「届ける情報の質を変化させるだけ」
で反応が簡単に変わります。

 

 

営業であれば
「セールストークを少し変えるだけ」
でお客様の反応が大きく変わるでしょう。

 

 

部下のマネージメントでは
「声掛けや目標設定の方法」
を変えるだけで成果が出るようになります。

 

 

研修や人材育成でも
「プログラムや講師のフィードバック」
を変えるだけで、大きな成長をするでしょう。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
です。

 

 

脳のメカニズムに合わせることが
「一番簡単で、労力もコストがかからない方法」
です。

 

 

行動創造理論に触れた8,816人の営業が
「飛躍的に売上を伸ばした」
のも当たり前です。

 

 

効果が認められ
「100%のリピート」
を8年間継続しているのも当たり前のことです。

 

 

「結果が出ない営業」

「結果が出ないマネジメント」

「結果が出ない研修」

 

私からしてみれば、異様に見えます。

ものすごく簡単なことをわざわざ難しくしているだけですからね。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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新規案件数が10倍に増えた

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上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

あなたの売上に関する課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「脳のメカニズム」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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