あなたの目標は正しいですか?「3つの目標診断」を特別公開!

2020.09.24

 

目標が達成しない本当の理由とは?

 

 

今日は
「目標診断」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたの目標は正しく設定されている?「目標診断①~③」

②目標達成のためにもう1つ重要なこと

③一生懸命やっているけど成果につながらない、どうする?

 

 

■あなたの目標は正しく設定されている?「目標診断1~3」

 

 

あなたは目標設定を正しく行えていますか?

 

 

目標は設定の仕方を間違えていると
「確実に達成できない」
ことをご存知でしょうか?

 

 

絶対に必要な3要素が入っているか
「目標診断」
を行ってみましょう。

 

 

【目標診断】

 

あなたの目標を確認してみてください。

達成される要素が含まれているかチェックできます。

 

 

■チェック①

 

「数値化」がされているか?

 

 

目標を達成するには
「数値化されていること」
が絶対条件です。

 

 

達成される目標には、数値化が必ずされています。
です。

 

 

数値化されていない目標例はこんな目標です。

 

 

「売り上げを伸ばす」

「リピート客を増やす」

「顧客満足度を上げる」

 

 

目標ではなく
「ただの標語」
です

 

 

どのくらい?いつまで?
といった数値情報が必要です。

 

売上を伸ばすではなく
「2020年12月までに、対前年比7%の売上を向上させる。
と具体的な数値に落とし込みます。

 

 

■チェック②

 

「結果」が目標になっている?

 

 

多くの組織とビジネスパーソンがこれに引っ掛かります。

 


「売上」

「利益率」

「顧客数」

 

 

目標が上記の事項になっているということです。

 

 

「何かおかしいところはある??」
と思われた方も多いでしょう。

 

 

上記の目標は指標としては良いのですが
「達成されずに終わる」
ことが多い目標です。

 

 

あなたの立てた目標を見返してみてください。

 

 

毎年
「昨年より10%程度増やした目標」
となっていないでしょうか?

 

 

昨年よりは多くしなければ…

でも多くしすぎるのも達成が難しくなりそうだし…

 

 

目標設定の時の心理です。

 

 

「10%」という数字は、多くの人がやっていることです。

 

 

また上記にあげた指標は
「結果」
です。

 

 

終わってみないと、どうなるかわかりません。

途中の改善が難しい指標となります。

 

 

目標期間が終わった時に
「できた」「できない」
だけを判断するしかありません。

 

 

目標達成に必要なのは
「日々の行動」
であることは言うまでもありません。

 

 

しかし
「行動の目標」
が設定されていないチームを多く見受けます。

 

 

「行動の目標が設定されているか」
をチェックしてみてください。

 

 

■チェック③

 

チェック1 目標が数値化されている

チェック2 行動の目標が明確になっている

 

 

ここまでくればあと一歩です。

 

 

最後は
「行動目標のメッシュ」
です。

 

 

あなたの設定した
「目標の期間」
はどのくらいでしょうか?

 

 

1年?

半年?

 

 

こんな長期の行動目標では
「達成確率はゼロ」
に限りなく近くなります。

 

 

1か月

1週間

1日

1つの仕事

 

 

出来る限り
「細かいメッシュ」
まで落とし込む必要があります。

 

 

人の脳はなんと
「成果が見えるまで時間がかかることはやらない」
という性質があります。

 

 

つまり
「すぐに成果が見えないと止めようする」
ということです。

 

 

あなたの行動は
「行動科
学」
によって創り出されています。

 

 

行動のメカニズムに沿った目標とは
「目標の設定期間
短くする」
ことです。

 

 

■達成される目標の設定にもう1つ大切なこと

 

 

もう1つ目標設定には軸があります。

 


「目標設定の質」
です。

 

 

「今月10回プレゼンテーションをする」
という目標があったとします。

 

 

明確な行動目標でよさそうです。

 

 

ただもう1つ掘り下げて
「新規顧客の役員に2回プレゼンテーションをする」
という目標のほうがさらに良さそうではないですか?

 

 

あなたの脳が
「明確な成果」
として想像ができます。

 

 

「明確に成果が想像できる」
ということが大切です。

 

 

人の行動は
「想像⇒行動」
という順序で行われます。

 

 

ポジティブな想像ができたとき
「初めて行動が創りだされる」
ということです。

 

 

 

「一生懸命やっているけど成果につながらない」

「結局、いつもと同じことをしてしまう」

「営業の行動を劇的に変えたい」

 

 

上記の課題をお持ちの経営者や営業責任者の方は
「目標設定」
を見直すと良いでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

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数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

知見を身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

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売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に行動が変わる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動メカニズムに合わせてあげればよいだけです。

 

 

上記のプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「目標診断」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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