あなたはやっていない?大丈夫!?営業が決してマネをしてはいけないもの

2021.04.13

 

営業がマネすべきものと、してはいけないものの違い

 

 

今日は
「営業が決してマネをしてはいけないもの」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①ビジネス用語「ベンチマーク」とはの本来の意味をご存じでしょうか?

②営業がベンチマークをすると必ず失敗してしまうこと

③あなたが選ぶべきたった1つの方法とは??

 

 

■ビジネス用語「ベンチマーク」とはの本来の意味をご存じでしょうか?

 

 

本来ベンチマークとは
「測量の水準点」
という意味です。

 

 

そこからビジネス用語に派生し
「他の良い点を取り入れる」
という手法を指します。

 

 

やり方がまずいと
「弊害が生まれる」
ことを考えると、良い手法を学ぶというのは効果的です。

 

 

 

私の領域である
「営業」
においてもベンチマークすることは多々あります。

 

 

■営業がベンチマークをすると必ず失敗してしまうこと

 

 

ただし、営業のベンチマークで犯しやすい
「間違い」
があります。

 

 

営業の行動の
「ベンチマーク」
というのは存在します。

 

 

ただ良い方法をピックアップするだけでは
「単なる良い営業の要素の寄せ集め」
にしか過ぎません。

 

 

ベンチマークの良いところは
「情報収集」
によって簡単に目指すモデルが想像できるということです。

 

 

逆に言えば
「アレもいい」「コレもいい」「ソレもやってみよう」
となりがちということです。

 

 

少し視点を変えてみましょう

 

 

あなたが好きな
「スポーツ選手」
はいますか?

 

 

ウサイン・ボルトは
「世界一の走り方」
を持っています。

 

 

しかしサッカーでは
「世界一」
になれません。

 

 

マイケルジョーダンは
「最高峰のバスケットボールプレイヤー」
ですが野球では並みの選手でした。

 

 

職場を見てもたくさん一流はいます。

 

 

営業であれば、トップセールス

経理であれば、プロの経理

管理職であれば、優秀なマネージャー

 

 

しかし
「全ての分野でトップ」
という人は中々いないと思います。

 

 

ビジネスパーソンとしてすべきことは
「まずは1つだけ選ぶ」
ことです。

 

 

どこかの領域で
「金メダル」
をとれば良いということだと思います。

 

 

■あなたが選ぶべきたった1つの方法とは??

 

 

これは
「行動変革」
においても同様です。

 

 

何もかもベンチマークして
「変えようとする」
とどうなるでしょうか?

 

 

結論は
「何も変わらない」
ということになります。

 

 

比較的容易に想像できたのではないでしょうか?

では、どのような手順で行えばよいか。

 

 

まず重要な問題を
「1つ」
選びます。

 

 

重要というのは
「目標のスコアを動かすものかどうか」
という観点で順位付けすればよいでしょう。

 

 

そして重要課題の問題が解決するまで
「アタック」
を続ければよいということです。

 

 

ここで目指すのは
「世界一」
である必要はありません。

 

 

あなたの
「問題がなくなるまで」
やればよいのです。

 

 

ベンチマークに頼りすぎると、起きやすい問題があります。

特に向上心が高い人ほど危険です。

 

 

必要以上に
「高い目標までやりすぎる」
ことになりかねません。

 

 

誤解が無いように、1つ付け加えておきます。

 

 

「行動のメカニズム」
についてです。

 

 

人はAが良くなればBが消えてしまう」
と無意識のうちに考えがちです。

 

 

例えば
「自己主張が強くなれば、謙虚さが消える」
といったように。

 

 

しかし行動を統計的にみると
「1つが良くなれば、他も良くなる」
ことが分かっています。

 

 

幸運なことに
「1つの変化ですべて良くなっていく」
というのは行動科学の法則です。

 

 

私の提唱する
「行動創造理論」
では営業の課題を解決します

 

 

ただ営業と一言で言っても
「商品や市場」
によって全然違います。

 

 

また
「個人の抱えている問題」
も異なります。

 

 

これまで8,816人の営業の売上を飛躍的に伸ばしてきました。

ただ受講生ごとに抱えている問題は異なります。

 

 

個別の問題を徹底的に分析し
「科学根拠に基づくコーチング」
をすることで変化が作られていきます。

 

 

当然、解決すべき問題は1つではありません。

 

 

「重要な問題を解決することで、目標スコアを変え、他の問題も変わりそうな問題」
を見極めて、トレーニングの期間中に行動の変化をさせるものです

 

 

さて
「営業研修」
というものは世の中に数多くありますが、この手法をとっているものはどれだけあるでしょうか?

 

 

私は
「営業の行動」
を変化させるという点で金メダルを目指しています。

 

 

「それぞれの営業が、自分の特性に合った正しい行動をして、お客様の正しい行動を創り出す」
を目指しています。

 

 

そして受講者全員が
「ベンチマークされる営業」
の立場になっていくことを期待しています。

 

 

この取り組みと成果が認められ
「8年間、採用企業からの100%のリピート」
を大企業や成長企業から頂いています。

 

 

今は多くの人が
「オンライン営業」
に強制的に変化をさせられました。

 

しかし多くの企業はまだ対応できていません。

その理由は、いくら調べてもその方法は出てこないからです。

 

 

なぜならこの時代においての正しい営業法を知っている人間が
「そもそも少ないから」
です。

 

 

オンライン営業で成功するためには
「行動科学に基づく商談が必須」
ということはご存じでしょうか?

 

 

私の提唱する行動創造理論は
「コロナ禍になる前」
から、営業を科学してきました。

 

 

8年前から今に必要な営業理論が確立されています。

 

 

現時点で
「オンライン営業の正しい方法」
については一日の長があると自負をしております。

 

 

この度
「オンライン営業」
に特化したトレーニングプログラムの提供を開始しました。

 

 

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この機会にご覧いただくことで
「あなたの不安」
は解決できることでしょう。

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

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今日は「「営業が決してマネをしてはいけないもの」」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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