あなたもできる!AI時代とテレワーク時代で活躍する仕事術

2020.07.21

 

今日は
「行動の選択方法」
をテーマにしてみたいと思います。

 

 

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1仕事の順番は必ず緊急度が最優先される

2これからの仕事でとても重要なこととは?

9つのマスを使ったワークシート「行動優先」

 

 

■仕事の順番は必ず緊急度が最優先される

 

 

行動の優先順位を決めるには
「2つの軸」
があります。

 

 

緊急性

重要度

 

 

この2つです。

 

 

これに基づいて
「TO DOリスト」
を作成している人も多いでしょう。

 

 

ただ仕事というのは
「緊急性が重要度を上回る」
ということがよく起こります。

 

 

これだとあなたも
「やるべき仕事」
だけに追われることになります。

 

 

ここで重要なのは
「やりたい仕事はなんなのか」
というものを明確にしておくべきです。

 

 

どんどんと
「やるべき仕事」
は確実に減っています。

 

その理由は
「機械がすべて補ってくれるから」
です。

 

 

■これからの仕事でとても重要なこととは?

 

 

先進的な企業では
「あるルール」
を設けています。

 

 

そのルールは
「自分がやりたい仕事に20%の業務時間を割く」
というものです。

 

 

 

どんな時代でも必要なのは
「成果に貢献する」
ことです。

 

 

さらにこれからの時代で必要なのは
「やりたい仕事」と「ありたい姿」
を明確にして成果に貢献することです。

 

 

 

この行動の選択を
「習慣」
にしていく必要があります。

 

 

その為には
「毎日、やりたい仕事を1つやる」
を続けることです。

 

 

後回しにせずに
「1つだけ必ずやる」
という習慣です。

 

 

これを毎日続けていけば
「やるべきこと」×「やりたいこと」
の両方が積みあがっていきます。

 

 

しかし一番難しいのは
「行動の習慣化」
です。

 

 

これを実現するには
「出来る限り簡単な作業とする」
ことが鉄則です。

 

 

それを実現する
「仕事術」
を最後にご紹介します。

 

 

■9つのマスを使ったワークシート「行動優先」

 

 

まず
「仕事の取り掛かるべき順番」
を決定します。

 

 

それは
「時間がかからない×重要度が高い」
タスクからです。

 

 

優先順位を上手く突けられない人は
「何から手を付けてよいかわからない」
という人です。

 

 

ではここから
「ワークシートの作成」
を行っていきましょう。

 

 

紙に
「3×3の9マスの枠」
を書いてください。

 

 

1のマスには
「時間がかからない×重要度が高いタスク」
を入れます。

 

 

同じように2番、3番とタスクを入れていってください。

 

 

どちらが優先か悩んだ場合は
「同じマスにいれる」
としてください。

 

 

1つのマスに多くのものが入ったら
「さらに9個のマス」
に分けてみてください。

 

 

こうすることで
「優先順位」
が明確になります。

 

 

後はその順番通り行えば
「正しい行動の選択」
ができるようになります。

 

 

「時間がかからないモノから取り掛かる理由」
があります。

 

 

それは
「脳が短期の報酬を好む」
からです。

 

 

時間がかかる仕事から手をつけると
「成果」
が出るまで時間がかかります。

 

 

そうすると
「無意識のうちに脳が拒否」
をし出すようになり、途中で行動を消そうとします。

 

 

そうならないために
「9つの枠のシート」
で1つのプロジェクトをします。

 

 

その中でも
「比較的簡単なタスク」
から終わらせることで、着実に進んでいることをわからせます。

 

 

これで劇的に
「タスクの完了確率」
は上がります。

 

 

さらに
「必要な仕事」
をが明確になって終わっている状態です。

 

 

良かったら試してみてください。

 

 

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今日は「行動の選択」というテーマに触れてみました。

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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