あなたも思い通りの結果を残せる!あなたもやるべき「3つの行動」

2021.11.22

 

あなたが望みの結果を残せない原因はなに??

 

 

今日は
「結果を出すための行動」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①あなたも同じ?多くのビジネスパーソンがしている間違い

②あなたが結果を出すために抑えるべき3つのポイント

③それでも難しいと感じたら誰でもできる「3つ目の方法」

 

 

■あなたも同じ?多くのビジネスパーソンがしている間違い

 

 

まず1つご質問です。

 

 

あなたは
「目標達成」
のためにどんなことをしていますか?

 

 

では目標達成をするための行動には
「行動指標」
は定められたたものになっていますか?

 

 

残念なことにほとんどのビジネスパーソンは
「行動の指標」
を持たずに日々を過ごしています。

 

 

言い換えれば
「いつも場当たり的な行動」
で毎日を消費しているということです。

 

 

新たな成果を手にするには
「これまでと違ったこと」
をする必要があることは誰もがわかっていることでしょう。

 

 

例えば
「やせたい!」

と思っていても食生活が一緒ではやせないのと一緒です。

 

 

痩せるためには、食生活や運動といった習慣を変える必要があります。

しかし長続きはしないでしょう。

 

 

人がこれまでと違ったことをし続けるには
「どんな行動をとるべきか」
を強く考える必要があります。

 

 

しかし場当たりな日々であれば
「目の前にある緊急なことだけ」
に向き合うことになっているでしょう。

 

 

しかし緊急と思っていることのほとんどが
「重要でない」
というのはご存知ですか?。

 

 

残念ながら場当たり的な毎日では
「目標達成」
は実現されません。

 

 

重要なのは
「どのように行動を考るか」
ということです。

 

 

それは簡単なことです。

 

 

「3つの行動のポイント」
を抑えれば最適な行動を導くことができます。

 

 

■あなたが結果を出すために抑えるべき3つのポイント

 

 

結果を出すために抑えるべき点は以下の3つです。

 

 

1課題解決

2効果拡大

3トレース

 

 

では、それぞれ詳しく見ていきましょう

 

 

1課題解決

 

目標達成に対して
「障壁」
となっているものを取り除くということです。

 

 

あなたの目標達成を阻む障壁は
「行動の量」
かもしれません。

 

 

もしかしたら
「自身の能力」
かもしれません。

 

 

また
「組織の障壁」
かもしれません。

 

 

課題を見極め
「克服するための行動を設定する」
ということです。

 

 

2効果拡大

 

 

2つ目は
「行動の優先順位」
に関わってくることです。

 

 

当然、時間には限りがあります。

その中でやらなければならないことは数多くあります。

 

 

あなたが考えるべきは
「効果が最大限出せる行動は?」
ということです。

 

 

行動を考えるときの間違いがあります。

 

 

それは
「これまでの延長で設定してしまう」
ということです。

 

 

重要な点はこれまやってこなかったことで
「最大限の効果をさせるものは?」
と考えることです。

 

 

2つ目までご紹介しました。

 

 

■それでも難しいと感じたら誰でもできる「3つ目の方法」

 

 

課題解決

効果拡大

 

 

もしかしたらこの2つを
「いきなり設定する」
のは少し難しいかもしれません。

 

 

特に
「経験の浅いビジネスパーソン」
には難しかったかもしれません。

 

 

そんな方にお勧めするのが
「3つめのトレース」
です。

 

 

これは単純に
「結果を残している人の行動をまねる」
ということです。

 


実は
「結果を出し続ける行動」
には一定の法則があります。

 

 

行動科学でも明らかになっています。

もちろんビジネスでも同様です。

 

 

結果を残している人は
「結果が出る行動を無意識に実行している人」
となります。

 

 

あなたはそれを
「真似る」
ということです。

 

 

ただ真似るのではなく
「本当に細かい部分」
までこだわる必要があります。

 

 

結果を出すビジネスパーソンは
「細かい部分にこだわっている」
ことはご存じですか?

 

 

本人は当たり前のこととして
「意識して取り組んでいるわけではない」
かもしれません。

 

 

「なぜうまく行くのですか?」
と聞いても特別なことはやっていないと返ってくるかもしれません。

 

 

あなたがやることは自分と違う点を観察し
「まったく同じように真似をする」
ことだけです。

 

 

トーレスの失敗は
「自分の色を出してしまう」
ということです。

 

 

そうすると残念ながら
「これまでと同じ行動」
となります。

 

 

生物最古の学習方法が
「サル真似」
です。

 

 

マネをすることにより、人間は進化し繁栄をしてきた歴史があります。

 

 

近代では
「ブライトスポット」
と名付けられ、世界的な問題も解決している方法です。

 

 

この3つのポイントをおさえた
「行動指標」
を設定してみてはいかがでしょうか?

 

 

一番簡単なのは
「良いところを見つけマネをする」
です。

 

 

行動科学で裏付けされている方法なので
「誰でもうまくいく方法」
です。

 

 

邪魔をするのは
「自分を出したがる意味のないプライド」
だけです。

 

 

そこだけコントロールできれば、簡単に目標達成が出来るでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「行動指標」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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