小さい頃あの子と仲良くなれた理由は何?「仲良しの心理で売上は簡単にあがる」

2021.08.24

 

アイスブレイクの本当の目的を答えられますか??

 

 

今日は
「関係づくり」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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1子供のころあの子と友達になった理由は?

2「友達の原則」=「人間関係の原則」

3合っている人の居心地が良いのは生き物の本能の反応

 

 

■子供のころ、あの子と友達になった理由は?

 

まずは
「子供のころ」
に意識を戻してみてください。

 

 

仲が良かった子のことを思い出してみましょう。

 

 

あの頃仲が良かったあのことは、どのように
「友達」
になっていましたか?

 

 

恐らく覚えていないほど
「些細なことがきっかけ」
だったのではないでしょうか?

 

 

たまたま近所に住んでいた

同じ番組を昨夜見ていた

好きなヒーローが一緒だった

遊んでいるおもちゃが一緒だった

 

 

「僕も〇〇なんだ!一緒に遊ぼう」
と声をかけたり、かけられたりで仲良くなったと思います。

 

 

この
「友達の原則」
は大人になっても驚くほど通用します。

 

 

■「友達作りの原則」=「人間関係の大原則」

 

 

あなたは
「人間の関係性向上の大原則」
をご存知でしょうか?

 

 

ではクイズを出すので答えてみてください。

 

 

【人間関係の大原則クイズ】

 

問題

「人は自分と〇〇かどうかで判断する」

上記の〇〇に入る言葉はなんでしょうか?

 

 

あなたはすぐに答えが出たでしょうか?

 

 

この答えがすぐに出ない人は
「いつも大きな勘違いをしている」
のだと思います。

 

 

答えをを出す前に
「営業のセオリー」
にも深く関係があるので触れていきます。

 

 

より実践的な情報として活用できるでしょう。

 

 

誰もが入社したてのころから商談において
「アイスブレイクが重要だ」
とに言われてきたと思います。

 

 

先ほどのクイズで
「答えが出なかった人は勘違いをしている」
ことは確実です。

 

 

「アイスブレイク」=「雑談」
と間違った認識をしている人だと思います。

 

 

実際にそういう人は多く見くけられます。

むしろほとんどの人かもしれません。

 

 

営業研修で同じ質問をしても
「アイスブレイク」=「雑談」
と答える人しかいません。

 

 

「なぜ、アイスブレイクが必要ですか?」
という問いに答えられない人が多いのも事実です。

 

 

では、先ほどの
「〇〇」
に入る言葉の答えです。

 

 

それは
「合っている」
です。

 

「人は自分と合っているかどうかで判断する」
というのが行動科学の大原則です。

 

 

同じ苗字

近い誕生日

同じイニシャル

趣味

出身大学

休日の過ごし方

出身地

好きなラーメン屋

 

 

項目は何であれ、共通点が多ければ
「親近感を覚えて関係性が高まる」
ということです。

 

 

何なら
「嫌いなものが一緒」
でもいいです。

 

 

改めて聞くと当たり前に聞こえるかもしれませんが
「共通点を見つけることが関係づくりの大原則」
です。

 

 

しかし当たり前の答えに
「答えることが出来なかったのはあなた」
です。

 

 

アイスブレイクの目的は
「共通点を探す」
ということになります。

 

 

■合っている人の居心地が良いのは生き物の本能の反応

 

 

関係性の大原則で
「共通点」
というのは生物のメカニズムによるものです。

 

 

本能や遺伝子レベルによるものです

 

 

人が生物として生き延びるには
「危険に近づかない」
ことが必須条件です。

 

 

生き残るためには
「脳が危険ではない」
と判断することが必要です。

 

 

生き残るために
「危険である全て」
を知っていなければなりません。

 

 

しかし、生物が知っているものには限りがあります。

 

 

そこで生き物の脳は
「既知のものに対して安心、安全を感じる」
という判断を行います。

 

 

ここまでお話すれば、もうご理解いただけたと思います。

 

 

つまり人間も
「自分と合っている」=「安心できる」
ということを無意識に感じているのです。

 

 

逆に言えば
「自分と合っていない」=「危険と感じる」
ということです。

 

 

人間関係を良好にしたければ
「相手から合っている」
と思われれば良いだけです。

 

 

やり方は
「相手の興味のあるものに関心を示す」
ことです。

 

 

さて、もう一度子供のころの
「園庭や公園」
を思い出してみてください。

 

 

「自分と似たような子」

「仲良くなれそうな子」

 

 

こんな相手を探していませんでしたか?

 

 

仲間を探すというのは
「大人になってからも一緒」
です。

 

 

脳が自動的に行う反応は
「大人になったから」
と言って変わりません。

 

 

アイスブレイクの在り方を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

営業であればアイスブレイクを変えるだけで
「成約率」
は大きく変わります。

 

 

むしろ
「商談の成否を分ける重要な時間」
といって良いでしょう。

 

 

アイスブレイクを
「雑談」→「相手との共通点を探す時間」
に変えるだけで、売上は大きく変わります。

 

 

商談の本質を押さえておけば
「テクニック」
によって簡単に売上はあがります。

 

 

重要なことは本質を理解し
「科学を基軸とした営業技術を身につける
ということです。

 

 

その方法は私が提唱する
「行動創造理論」
ですべて書き記してあります。

 

 

営業研修やセールストレーニングで誰もが身につけることが出来ます。

これまで8,816人を一流営業に変えたメソッドです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「関係づくり」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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