お金の無駄!?あなたが絶対に採用してはいけない営業研修とは…

2020.09.03

 

名ばかり営業研修とはどういうものなのか??

 

 

今日は
「選択してはいけない営業研修」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたはどちらが好きですか?

研修に繋がる!絶対に手にできないものとは?

③絶対に選んではいけない営業研修

 

 

■研修の話の前に「あなたはどちらが好きですか?」

 

 

あなたは
「アイスクリームとアイスコーヒー」
はどちらが好きですか?

 

 

映画だったら
「SFとミステリー」
どちらが好きですか?

 

 

食事だったら
「とんかつとハンバーグ」
どちらが好きですか?

 

 

「どちらが好きか?」
という質問から研修の選択が見えてきます。

 

 

上記の選択肢は
「自分が好きかそうでないか」
「今はどちらが好みか」
を自分で選択できます。

 

 

そして
「自分の選択が正しかったかどうか?」
について自分自身でフィードバックが可能です。

 

 

ではご質問です。

 

 

上記の選択で
「実現できないもの」
はなんでしょうか?

 

 

■研修に繋がる!絶対に手にできないものとは?

 

 

答えは
「選ばなかった選択肢へのフィードバック」
です。

 

 

選ばなかった未来は、わざわざ実験をしない限り得られません。

 

 

 

例えばあなたは
「とんかつ」
を選びました。

 

 

とんかつを選択した瞬間
「ハンバーグを食べた時のフィードバック」
を得ることはできません。

 

 

「とんかつを食べた後ハンバーグを食れば良いのでは?」
と思うかもしれません。

 

 

しかしすでに
「空腹時と満腹時の状況」
が異なっています。

 

 

やはり
「選択しなかった選択肢へのフィードバック」
は難しそうです。

 

 

別のシチュエーションでも同様です。

 

 

普段は駅から帰るとき
「通い続けている道」
を通って家に帰るでしょう。

 

 

これを続けている間は
「実は近道がある」
ことには気づけない状態です。

 

 

言い換えれば
「当たり前に選択していることからは良いフィードバックを得られない」
ということです。

 

 

別の選択をした時に
「初めてフィードバック」
を得ることができます。

 

 

しかし人間の行動変容を実現するには
「適切なフィードバック」
が絶対条件です。

 

 

改めて振り返ってみてください。

 

 

あなた自身の行動で
「長く使っているもの」
はありませんか?

 

 

長く行っていることは
「無意識の選択」
と同様です。

 

 

そのまま同じ選択を続けていると
「行動の変化」
は絶対に生まれません。

 

 

なぜなら無意識の選択は
「脳が一番心地よい選択」
と感じてしまっているからです。

 

 

「脳が居心地が良いと感じてしまっている状態」
からはなかなか抜け出せません。

 

 

一番効果的なのは
「外的要因によって無理やりでも行動を変える」
ということです。

 

 

例えば
「通いなれた道が工事で通れなかった」
となれば、別の道を選択するしかありません。

 

 

別の道を選択したとき
「初めて新たなフィードバック」
を得ることができます。

 

 

実は近い道があった

興味深いお店を見つけた

空が広く見える場所があった

 

 

もしかしたら
「工事が終わっても、別の道を選択し続ける」
かもしれません。

 

 

「行動変容」
が実現された状態です。

 

 

■絶対に選んではいけない営業研修とは

 

 

私は
「外部研修を導入する理由」
は外的要因を創り出すことにあると思います。

 

 

どんな企業でも
「一定のやり方」
は存在しています。

 

 

上司や先輩から受け継がれてきたもの

普段から当たり前のように続けていること

 

 

では上記の行動に対する
「フィードバック」
は行われているでしょうか?

 

 

恐らく
「何かミスをした時」
にだけ行われていることでしょう

 

 

「当たり前だから、気づかない」
のは先ほどの通いなれた道の例でも明らかです。

 

 

もしできたとしても
「選んだ選択肢へのフィードバック」
にとどまるでしょう。

 

 

わざわざ選ばなかった選択の
「実験」
はしないでしょう。

 

 

では研修ではどうでしょうか?

 

 

実践的なトレーニング型の研修であれば
「普段の行動」
へのフィードバックができます。

 

 

そして普段
「選ばなかったはずの行動」
の実験も研修上ではチャレンジすることが可能です。

 

 

お気づきでしょうか?

 

 

研修において重要なポイントです。

 

 

今やっていることの分析、
「つまり普段の行動へのフィードバック」
であれば容易です。

 

 

大切なのは
「選択していない選択肢がどれだけあるか?」
を講師が示せるかどうか、さらにフィードバックができるか

 

 

「選択肢の提示」
「フィードバックの質」
という点が営業研修を選ぶ中で、非常に重要なポイントです。

 

 

もっと言えば
「上記2点が揃っていない研修」
はやる必要がないでしょう。

 

 

知識や情報を詰め込むだけの研修です。

むしろろeラーニングの方が効果的です。

 

 

研修とイーラーニングの違いは
「的確なフィードバックがあるかどうか」
です。

 

 

オンライン研修では
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今日は「絶対に選んではいけない研修」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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