クイズ「日本は個人主義?それとも組織力?」これから求められる最も重要なスキル

2022.03.02

 

あなたは個人主義?それとも組織のチカラを重視する?

 

 

今日は
「個人と組織」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①日本は個人主義?それとも組織力?

②個人評価はビジネスの世界に入っても変わらない

③あなたの仕事で最も重要なスキルは何ですか?

 

 

■日本は個人主義?それとも組織力?

 

 

まずあなたに1つご質問です。

 

 

A個人主義

B組織力

 

 

アメリカ人に当てはまると思うのはどちらですか?

日本人に当てはまるのはどちらですか?

それぞれ当てはめてみてください。

 

 

 

上記の質問のだと多くの人が
「日本人は組織力でアメリカ人が個人主義」
とあげると思います。

 

 

しかし間違いです。

 

 

実は
「チームを率いて高い成果を出す経験」
が実は少ないのが日本の環境です。

 

 

中学受験

高校受験

大学受験

大学院への進学

 

 

さて上記に共通する
「評価」
は何でしょうか?

 

 

「100%個人の成果です。

 

 

進学の場面で
「チームを率いて出した成果は?」
と問われることはありません。

 

 

私たちのは個人成果を出すための教育しか受けていないということです

 

 

部活などではチームを学ぶこともありますが
「進学」
という学生時代に唯一求められる結果には関係ありません。

 

 

スポーツ推薦だったとしても
「個人の能力」
が優先的に選ばれます。

 

 

■個人評価はビジネスの世界に入っても変わらない

 

 

個人評価は
「ビジネスの世界」
に入っても変わりません。

 

 

あくまで
「個人の成果」
にフォーカスされている評価制度を採用している企業がほとんどです。

 

 

管理職になった時に初めて
「組織のチカラ」
を発揮できるようにしなさいと言われます。

 

 

個人主義の土壌で育った人たちが
「組織を動かす」
というのは簡単にはできません。

 

 

しかしこれからの市場では
「個人でできる仕事」
は機械にどんどん奪われていきます。

 

 

そもそも個人でできる仕事は
「大きな成果は期待できない」
と言ってもいいでしょう。

 

 

まずチームの成果があり
「その成果に自分がどう貢献するか」
を常に考える必要があります。

 

 

自分だけでやろうとする

指示を待っている

言われたことだけやる

 

 

こんなメンバーと
「いっしょに仕事をしたい」
と思いますか?

 

 

また
「成果が出る」
と思いますか?

 

 

■あなたの仕事で最も重要なスキルは何ですか?

 

 

チームの成果に貢献するために
「最も重要なスキル」
は何だと思いますか?

 

 

もちろん職種ごとの
「専門スキル」
も重要です。

 

 

しかし専門スキルよりも重要なスキルがあります。

 

 

それは
「コミュニケーションスキル」
です。

 

 

コミュニケーションを通じて
「人を巻き込み動かすコミュニケーション力」
です。

 

 

コミュニケーションスキルは
「営業」
などお客様と向き合う人に必要なスキルではありません。

 

 

自分が出来ることは何か

相手が何をしたいのか

どのような結果を求めるのか

 

 

すべて
「コミュニケーション」
によって伝え理解をするものです。

 

 

先日
「元サッカー日本代表」
の方とお話をする機会がありました。

 

 

その方も必要なスキルは
「コミュニケーション力」
と言っていました。

 

 

自分のできるプレーを伝える

仲間のプレーを理解する

どう動いてもらいたいかを伝える

 

 

このスキルが重要と言っていました。

 

 

コミュニケーションスキルは
「技術」
を用いれば誰でもうまくできます。

 

 

最初に伝える言葉

伝えた後に取る間

身振り手振りの仕方

 

 

言葉そのものと言葉以外のものを組み合わせるのが
「コミュニケーション」
です。

 

 

部下のモチベーションを上げる

営業で売上をあげる

別部署の同僚に仕事を頼む

 

 

コミュニケーション力があれば、すべてうまく行きます。

 

 

一番簡単な方法は
「科学のチカラ」
を借りることです。

 

 

相手の脳の反応を考えて
「言葉を選択する」
だけで円滑なコミュニケーションは創れます。

 

 

身につけることが出来れば
「すべての仕事」
は思い通りの結果となるでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

すでに8,816人の営業が飛躍的に向上させました。

 

 

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今日は「個人と組織」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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