これで変わらないならあきらめて下さい「行動変革」には1つするだけ

2019.09.27

 

今日は

「行動を生む超簡単な方法」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

①あなたはスケジュールをどのように管理していますか?

②タスクリストは消化されない項目だらけ

③新しい行動を創り出す「超簡単な方法」とは

 

 

■あなたは「スケジュール管理」を何で行っていますか?

 

システム手帳

スマホアプリ

会社のグループウェア

 

管理方法は様々です。

 

ではその中身は

「どんな予定」

が記入されていますか?

 

・お客様との打ち合わせ

・社内の会議

・提出資料の締め切り

 

このような予定が詰まっているでしょうか?

 

もう1つ管理しているものは

「タスクリスト」

があるでしょう。

 

多くのビジネスパーソンは

「数多くのタスク」

を抱えて仕事をしています。

 

この欄には

「やりたいこと」

も入っているでしょう。

 

「重要ではあるが緊急ではない」

というタスクが並んでいるかもしれません。

 

しかしこのタスクは

「実行されることはない」

リストになりがちです。

 

「やらなければな~」

「やりたいんだけどな~」

と考えていても

 

気づけば

「就業時間を迎えている」

そんな毎日を過ごします。

 

それはなぜでしょうか・・・

 

 

■「脳にインストールされたメカニズム」によるもの

 

ほとんどのビジネスパーソンは

「他者との約束」

は守ります。

 

しかしそれ以外は

「いとも簡単に破る性質」

を持っています。

 

・時間が決まっていない

・期限が決まっていない

・自分との約束

 

これらは

「毎日反故される約束」

になってしまいます。

 

しかし安心してください。

これはあなただけではありません。

 

人の

「行動のメカニズム」

による性質から起こることです。

 

 

こんな実験があります。

 

 

大学生を相手に

「破傷風のリスク」

「予防接種を受ける大切さ」

の啓蒙公演を行いました。

 

学生のほとんどが納得し

「予防接種を受けに行く」

と語りました。

 

実際に予防接種を受けたのは

「3パーセント」

だけでした。

 

 

別のグループにも

「同じ内容の講演」

を聞かせました。

 

ただこのグループには

「キャンパス内で予防接種を受けられる場所の地図」

を渡しました。

 

さらに

「自分の1週間のスケジュールを確認」

「いつ行くか計画を立てる」

「どのルートで行くか」

を講演の最後に手帳に記入させました。

 

その結果予防接種を受けた学生の数は

「9倍」

に膨れ上がりました。

 

この実験からわかったことは

「やるべきこと」

と認識しているだけでは、人は行動しないということです。

 

 

■あなたが行動を創るために必要な「超簡単な方法」

 

私たちが実際に行動を創り出すには

「〇〇」2019年10月1日 13:00~15:00

このようにスケジュールに入れればよいだけです。

 

これは

「お客様とのアポイント」

と同様に簡単に変更してはいけません。

 

せっかくおさえたスケジュールも

「変更しては意味がない」

ものになってしまいます。

 

1週間のスケジュールを立てる際に

「自分との約束」

「期限が決まっていないがやるべきこと」

をまず記入しましょう。

 

これまでと違う結果を出したければ

「これまでと違う行動」

をしなければなりません。

 

その行動を創り出すためには

「意図的にスケジュール」

に新しい取り組みを入れる必要があります。

 

この方法はとても簡単なことですが

「行動創造」

には絶大な効果があります。

 

「消化されないタスクリスト」

をお持ちの方はぜひ実行することをお勧めします。

 

 

1か月後、振りかえってみてください。

 

ずっと残っていた項目が

「実行されたもの」

に変化しているはずです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する

「行動創造理論」

はこのような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

・脳科学

・心理学

・行動科学

の数多くの研究や知見を

 

「ビジネスの行動」

に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

 

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばす

「営業研修」

「セールストレーニング」

などの能力開発研修プログラムをご提供をしています。

 

ビジネスで成果を出すというのは

「人の行動を継続的に変化させる仕組み」

を本能の行動に合わせてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

 

 

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行動創造理論により

「ビジネスの課題を解決できる」

こととなるでしょう。

 

今日は

「行動を生む超簡単な方法」

というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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