これで変わらないなら諦めましょう…誰でも出来る「超簡単な行動変革術」

2021.06.25

 

だれでもできる超簡単な行動変革術

 

 

今日は
「行動を生む超簡単な方法」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたはスケジュールをどのように管理していますか?

②行動が変わらないのは「脳のメカニズム」によるもの

③新しい行動を創り出す「超簡単な方法」とは

 

 

■あなたは「スケジュール管理」を何で行っていますか?

 

 

・システム手帳

・スマホアプリ

・会社のグループウェア

 

 

管理方法は様々だと思います。

 

 

ではその中身は
「どんな予定」
が記入されていますか?

 

 

・お客様との打ち合わせ

・社内の会議

・提出資料の締め切り

 

 

上記のような予定が詰まっているでしょうか?

 

 

もう1つ管理しているもので
「タスクリスト」
があるでしょう。

 

 

多くのビジネスパーソンは
「数多くのタスク」
を抱えて仕事をしています。

 

 

この欄には
「やりたいこと」
も入っているでしょう。

 

 

もしかしたら
「重要ではあるが緊急ではない」
というタスクが並んでいるかもしれません。

 

 

しかし緊急ではないタスクは
「実行されることはない」
リストになりがちです。

 

 

「やらなければな~」

「やりたいんだけどな~」

 

 

こんな風に考えていても気づけば
「就業時間を迎えている」
毎日を過ごします。

 

 

それはなぜでしょうか??

明確な理由があります。

 

 

■行動が変わらないのは「脳のメカニズム」によるもの

 

 

ほとんどのビジネスパーソンは
「他者との約束」
は守ります。

 

 

しかしそれ以外は
「いとも簡単に破る性質」
を持っています。

 

 

・時間が決まっていない

・期限が決まっていない

・自分との約束

 

 

上記の約束は
「毎日反故される約束」
になっているはずです。

 

 

しかし安心してください。

これはあなただけではありません。

 

 

人の
「行動のメカニズム」
による性質から起こることです。

 

 

こんな実験があります。

 

 

大学生を相手に
「破傷風のリスク」
「予防接種を受ける大切さ」
の啓蒙公演を行いました。

 

 

学生のほとんどが納得し
「予防接種を受けに行く」
と語りました。

 

 

しかし実際に予防接種を受けたのは
「3パーセント」
だけでした。

 

 

別のグループにも
「同じ内容の講演」
を聞かせました。

 

 

ただこのグループでは予防接種を受けた学生の数は
「9倍」
に膨れ上がりました。

 

 

それはなぜでしょうか?

講演内容は全く同じです。

 

 

ある2つのことを最後に追加しただけです。

 

 

1予防接種を受けられる場所の地図を渡し、どのルートで行くか記入させる

2自分の1週間のスケジュールを確認し、いつ行くかを手帳に記入させる

 

 

経ったこの2つで
「9倍の人が予防接種を受けた」
という結果を得ました。

 

 

この実験からわかったことは
「やるべきこと」
と認識しているだけでは、人は行動しないということです。

 

 

■あなたが行動を創るために必要な「超簡単な方法」

 

 

あなた実際に行動を創り出すには、下記のようにスケジュールに記入してください。

 

 

「〇〇」2021年6月26日 13:00~13:45

「□□」の方法で行う

 

 

これだけです。

 

 

ただし、重要な点が1つだけあります。

 

 

スケジュールは
「大切なお客様とのアポイント」
と同様に簡単に変更してはいけません。

 

 

せっかく立てたスケジュールも
「変更しては意味がない」
ものになってしまいます。

 

 

1週間のスケジュールを立てる際に
「自分との約束」
「期限が決まっていないがやるべきこと」
をまず記入するようにしましょう。

 

 

あなたがこれまでと違う結果を出したければ
「これまでと違う行動」
をしなければなりません。

 

 

その行動を創り出すためには
「意図的にスケジュール」
に新しい取り組みを入れる必要があります。

 

 

この方法はとても簡単なことですが
「行動創造」
には絶大な効果があります。

 

 

「消化されないタスクリストを持っている」

「今と結果を変えたい」

「自分の行動を変えたい」

 

 

あなたが当てはまるのであれば、ぜひ実行することをお勧めします。

 

 

1か月後、振りかえってみてください。

 

ずっと残っていた項目が
「実行されたもの」
に変化しているはずです。

 

 

最後に1つだけ付け加えておきます。

 

 

”頑張る”といったような
「意志のチカラ」
では決して行動は創られません。

 

 

私たち人間の脳が
「無意識のうちに頑張ることを否定する」
からです。

 

 

行動をやめさせるのも
「行動を創り出すのも脳のメカニズム」
です。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
は行動変革を実現する方法を体系的にまとめています。

 

 

特に
「お客様と周りを動かす必要のある営業職」
において、絶大な効果があることがわかっています。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「行動を変える超簡単な方法」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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