たった1つ見るだけで「爆発的に成約率が上がる営業法則」

2020.10.29

 

新しい営業法則では「〇〇を見る」

 

 

今日は
「営業の法則」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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ビジネスの法則は次々と変わっている

新しくビジネスで勝つ法則「自然の法則」

爆発的に売上を伸ばす「新しい営業法則」

 

 

■ビジネスの法則は次々と変わっている

 

 

今の市場では
「オープンイノベーション」
が必要だと言われています。

 

 

自分たちの会社だけでは
「市場の変化」
についていけない。

 

 

だから
「別の企業と手を組む」
ことで新たな発想を創り出す動きです。

 

 

場合によっては
「敵(競合)」
とも手を組むケースがあります。

 

 

しかしつい最近までは
「自分たちの会社が良ければよい」
と見える活動をしている企業が多かったでしょう。

 

 

ここにきて行動の変化が生まれたのは
「市場に求められたから」
でしょうか?

 

 

実はこの動きは
「自然の法則」
が働いているからなのです。

 

 

この法則は企業間によるものだけではありません。

 

 

事業部門や個人でも同様です。

 

 

■新しくビジネスで勝つ法則「自然の法則」

 

 

別の会社や部門、個人がそれぞれ
「やり方や考え方が異なる点」
は一緒です。

 

 

力をもって強制的に
「考え方や行動を変えろ」
というのは難しいでしょう。

 

 

しかしそれでも変化が起きています。

 

 

変化の要因は
「自然の法則」
が働いているからです。

 

 

その自然の法則とは…。

 

 

「自分の行動を変える条件」
を満たしたとき、人は簡単に行動をかえます。

 

 

 

自分の行動を変えるのは、
自分の価値尺度からみて、
自分がお得になると考えるとき。

 

 

上記が自然の法則です。

 

 

 

行動変革の唯一の動機が
「利己的なもの」
だと言っているわけではありません。

 

 

そもそも
「人は合理的ではない行動を取る」
性質があります。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
でもさんざん言っていることです。

 

 

実は多くの人が
「見返りを求めず、自らの意思で他者貢献」
をしています。

 

 

むしろそれは
「お金」
が絡んだ瞬間に消えてしまうことがわかっています。

 

 

ここで言いたいのは
「自分の意思を曲げるのはお金だけではない」
ということです。

 

 

新しい結果を得るために
「これまでにやっていないことに取り組む」
ときに働くのが自然の法則です。

 

 

人に新しい行動をさせるときには
「その人自身が何か得になる」
ということを証明する必要があります。

 

 

ライバル企業が協力し合うのも
「会社にとって得だから」
という判断ができたから実現するのです。

 

 

他人のためにしているわけでもない

急に聖人のような心境になったからではない

 

 

双方の望むものを手に入れる唯一の手段が
「協力」
だったということです。

 

 

■爆発的に売上を伸ばす「新しい営業法則」

 

自然の法則は
「営業」
でも同様です。

 

 

提案を受け入れてもらうということは
「お客様に今までと異なる行動をお願いする」
ということです。

 

 

言い換えれば
「今までやってきたことの過ちを認めさせる行為」
と言っても良いかもしれません。

 

 

その時、お客様自身が
「唯一、得になる方法」
と考えたときに行動が生まれるということです。

 

 

人は誰もが
「心の隠れ家」
を持っています。

 

 

隠れ家では必ず
「自分は正しい。他の人が間違っている」
とささやいてもらえます。

 

 

ただしここでいう
「お得」
というのは間違えてはいけません。

 

 

決して
「金銭的なことだけではない
ということです。

 

 

人は全員それぞれの
「欲求」
を抱えています。

 

 

これは、全員異なるものだと思ってよいでしょう。

 

 

営業の提案は
「決済に関わる人のスイッチ」
をすべて押す必要があるということです。

 

 

これは組織の中の役割だけでなく
「個人的な欲求」
について考える必要があります。

 

 

目の前の人の
「目標」「目的」
を実現するために必要だと認識してもらわなければなりません。

 

 

人間も生き物です。

 

 

「生き物の本能が反応する環境」
を整えることが重要です。

 

それができれば
「成約率」
は爆発的に向上するでしょう。

 

 

新しい営業の法則です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「営業の法則」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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