ほとんどの人が間違っている!有名な論理的思考「朝、空を見て雲が黒かったら」

2020.04.15

 

それは決して論理的思考ではありません

 

 

今日は
「有名な論理的思考」
について触れていきます。

 

 

<index>

①非常に有名な論理的思考の例

②実は多くの人が間違えている論理的思考

③さらに誰にも見えていない間違いとは?

 

 

■非常に有名な論理的思考の例

 

「論理的思考」の例でも非常に有名なので
ご存知の方もいらっしゃると思います。

 

ただ
「わかりやすく、重要な論理」
でもあるので、改めて確認をしてみたいと思います。

 

 

知っている人は「おさらい」で
初めて聞くひとは「気づき」
としてみてください。

 

 

朝、家を出ようとしたとき
「黒っぽい雲」
が出ていました。

 

 

その時、何を考えますか?

 

 

「雨が降りそうだ」
と考えるのではないでしょうか?

 

 

そう思ったあなたは何をしますか?

 

 

「傘を持って行こう」
とするのではないでしょうか?

 

 

この思考法を
「雲雨傘の論理」
と言います。

 

この一連の流れを分解すると以下のようになります。

 

雲-事実

雨-解釈

傘-行動

これらを組み合わせて考えるという思考ロジックです。

 

 

「雲が出ている」(事実)
というのは目で見て観察したことです

 

「雨が降りそうだ」(解釈)
というのは推測されるものです。

 

「傘を持っていく」(行動)
というのは具体的な行動です。

 

 

この3つのいずれかが抜けてしまうと
「問題解決には至りません」
というものが論理的思考です。

 

 

雲(事実)がなければ
「当てのない解釈」
となります。

 

雨(解釈)がなければ
「飛躍した考えとなり納得感」
に欠けるものとなります。

 

傘(行動)がなければ
「何をすればよいの?」
という状態になって何も解決されません。

 

 

この3つは
「常にセットで考える」
というのが重要です。

 

論理的思考の例ですが
「多くの人が間違ってしまうこと」
があります。

 

それは何でしょうか??

 

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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