まさか一緒とは!?「美しい文字」との4つの共通点

2018.09.14

 

今日は

「美文字」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

最近

「文字を書く」

ということが減ってきた人が多いと思います。

 

 

商談でも

「メモではなくPCやタブレットで記録」

する人を多く見かけます。

 

 

効率を考えれば

「最適な方法」

と言えるでしょう。

 

 

とは言え

「相手との関係性向上」

には手書きという手段は必要です。

 

 

例えば

「手書きの手紙の効力」

は今も昔も変わりません。

 

 

営業の神様であるジョー・ジラード氏は

「毎月顧客に手紙を送り、いつでも思い出してもらえる状態」

と常に維持していました。

 

 

会議でも手書きというのは重要です。

 

「ホワイトボードを制する者は会議を制す」

と言われるほどです。

 

 

会議を自分の思うように進めたければ

「ホワイトボードの前に座る」

というのも会議テクニックでは重要です。

 

 

ただ、手紙などなら特に

「きれいな文字」

のほうが良いのかもしれません。

 

 

きれいな文字を書けるようになるには

「4つのポイント」

があるそうです。

 

 

1 毎日こつこつと練習する

頭で理解するだけでなく、体で覚えることが大切です。

 

2 姿勢や持ち方を正しく

文全体を見渡せる姿勢と、ペン先の可動域を広げる持ち方が大切です。

 

3 相手のことを思って丁寧に書く

気持ちよく読んでもらいたいと心をこめるときれいな文字になります。

 

4 きれいな字のコツをつかむ

「美しい文字のイメージを持つ」ことが大切です。

 

 

これが

「美文字を書けるようになる」

ポイントだそうです。

 

 

これを聞いて

「1つ驚いた点」

があります。

 

 

それは

「ビジネス」

でも一緒のプロセスだということです。

 

 

上記の4つポイントを言い換えると

 

 

1気づきを毎日繰り返す

2基本マナーやコミュニケーションなどのポイントを抑える

3お客様の立場で行動する

4最終イメージを明確に持つ

 

 

これは

「ビジネストレーニングの中で言い続けていること」

になります。

 

 

ビジネスはこれだけにとどまりませんが

「共通点が多い」

ということに気づきます。

 

 

恐らくこれは

「スポーツ」

でも一緒でしょう。

 

 

1~4どれかが欠けても上達はしないはずです。

 

 

どうでしょうか?10分ほど時間を取って

「集中して美文字を書く」

ということをしてみてはいかがでしょう。

 

 

別の集中をすることで

「リフレッシュ」

になるかもしれませんね。

 

 

そして

「ご自身のビジネスとの共通部分」

を想像してみると新たな気づきがあると思います。

 

 

また、連休は敬老の日ですし

「手紙を書いて送る」

ということをしても良いかもしれません。

 

 

今日は

「美文字とビジネスの共通点」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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