あなたの存在が消える時はいつ!?アウトプットの質で機械と勝負する時代で

2022.03.16

 

あなたの仕事が機械に奪われない方法とは?

 

 

今日は
「アウトプット」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①アウトプットをしないとあなたの存在が消える!?

②ラーメンはどの時点でこの世界に存在しますか?

③あなたの存在を消そうとするのは、あなたの脳のせい!?

 

 

■アウトプットをしないとあなたの存在が消える!?

 

 

あなたは普段
「アウトプット」
をどれだけ意識をしていますか?

 

 

アウトプットをしていないと、どうなってしまうかご存知でしょうか?

 

 

アウトプットをしないともしかしたら
「あなたの存在が消えてしまう」
かもしれません。

 

 

アウトプットをしないと消えてしまうというのはどういうことでしょうか??

身近な例をとってみてみましょう。

 

 

みんな大好きな
「ラーメン」
を例に見てみましょう。

 

 

 

■ラーメンはどの時点でこの世界に存在しますか?

 

 

あなたはお昼前、お腹がすいてきました。

今日はラーメンにしようと思います。

 

 

そこであなたはどんなことをしますか?

 

 

①ラーメンの情報を入手する

②美味しいラーメンを想像する

 

 

さて、あなたのお腹は満たされますか?

満たされるわけがないです。

 

 

情報を収集し想像をした時点では
「ラーメンは存在していない」
ということになります。

 

 

では
「ラーメンを存在させる」
にはどうしたらよいでしょうか?

 

 

ラーメン屋に行って
「ラーメン1つと頼む」
「券売機のボタンを押して店員に渡す」
ということです。

 

 

これが
「アウトプット」
です。

 

 

あなたの
「ラーメンを頼んだ」
という行動だけが現実世界には存在することになります。

 

 

「情報を手に入れて知っている」

「これはもうわかっている」

「やろうと思っていた」

 

 

上記はすべてインプットされただけの状態です。

残念ですが、世界に存在していないのと同じです。

 

 

あなたのまわりは
「インプット過多」
の状況と言っていいでしょう。

 

 

あなたを取り巻く情報量は
「爆発的に増えている」
ということは容易に想像できます。

 

 

例えば
「動画」
を観る機会が増えたと思います。

 

 

動画を見ただけでも
「情報量」
が飛躍的に増えています。

 

 

1分間の動画を
「文字に換算」
すると何文字分かご存知ですか?

 

 

1000文字?

5000文字?

10,000文字?

 

 

なんと
「180万文字」
に相当する情報量が脳に入ってくるそうです。

 

 

これだけでも
「インプットが増えている」
ということがわかります。

 

 

強く意識をしないと
「アウトプットの割合」
というのはどんどん下がっていきます。

 

 

■あなたの存在を消そうとするのは、あなたの脳のせい!?

 

 

言うまでも無く
「仕事の成果」
というのはアウトプットの量で測られます。

 

 

お客様のことを調べた

新しい情報を手に入れた

スキルアップの勉強をした

 

 

上記だけでは何も世界は変わりません。

あなたの持っている情報が一時的に増えただけです。

 

 

情報を手にしただけでは、簡単に記憶から消えていきます。

 

 

あなたが手にした情報を活用して
「どんな行動をしたか」
だけが重要です。

 

 

当然これから
「アウトプットの質への要求」
がどんどん高められます。

 

 

決まった答えを出すのであれば
「機械」
がもっと正確にやってくれます。

 

 

情報が増えてくると、もっと恐ろしいことが起きます。

 

 

それは
「何も考えずに意思決定をしてしまう」
ということです。

 

 

人の脳は自身を守るために
「複雑な思考は避けようとする」
という性質を持っています。

 

 

深く考えるとその時点で
「行動がいったん止まる」
こととなります。

 

 

生物として行動が止まるということは
「死」
に直結するため避けようとする防衛機能です。

 

 

情報だけが多くなると
「より脳は思考を簡素化」
しようとし始めます。

 

 

すると慣れ親しんだ
「昨日と同じ行動だけが創り出される」
こととなります。

 

 

先ほども言いました。

同じ行動なら機械の方が優れています。

アウトプットの質を高めないと、あなたはこの市場に存在できなくなります。

 

 

情報の波の中から
「有効なインプット」
を見つけ出す。

 

 

そして
「アプトプットの質」
を高め続けることがあなたに求められることです。

 

 

インプットと記憶の効率

質を高めるアウトプット

 

 

上記については科学的方法を用いるのが良いでしょう。

 

 

方法はすべて私の提唱してる
「行動創造理論」
で体系的にまとめてあります。

 

 

ぜひあなたも触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

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上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

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今日は
「アウトプット」
というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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