アウトプットを失くした瞬間、あなたの存在は消える

2018.10.05

 

今日は

「アウトプット」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

あなたは普段

「アウトプット」

をどれだけ意識をしていますか?

 

 

アウトプットをしていないと

「どうなってしまうかご存知ですか?」

 

 

もしかしたら・・・・

「存在が消えてしまう」

かもしれません。

 

 

 

「ラーメン」

を例に見てみましょう。

 

 

ラーメンの情報を入手する

美味しいラーメンを想像する

 

 

これで、お腹の空いたあなたは満たされますか?

 

 

満たされるわけがないです。

 

 

この時点では

「ラーメンは存在していない」

ということになります。

 

 

では

「ラーメンを存在させる」

にはどうしたらよいでしょうか?

 

 

ラーメン屋に行って

「ラーメン1つと頼む」

「券売機のボタンを押して店員に渡す」

ということです。

 

 

これが

「アウトプット」

です。

 

 

「ラーメンを頼んだ」

という行動だけが現実世界には存在することになります。

 

 

「情報を手に入れて知っている」

「これはもうわかっている」

「やろうと思っていた」

だけでは存在していないのと同じです。

 

 

今の時代は

「インプット過多」

の時代と言っていいでしょう。

 

 

私たちを取り巻く

「情報量は爆発的に増えている」

ということは容易に想像できます。

 

 

例えば

「動画」

を観る機会が増えたと思います。

 

 

これだけでも

「情報量」

が飛躍的に増えています。

 

 

1分間の動画を

「文字に換算」

すると何文字分かご存知ですか?

 

 

1000文字?

5000文字?

10,000文字?

 

 

なんと

「180万文字」

に相当する情報量が脳に入ってくるそうです。

 

 

これだけでも

「インプットが増えている」

ということがわかります。

 

 

強く意識をしないと

「アウトプットの割合」

というのはどんどん下がっていきます。

 

 

あなたの価値も同時に

「どんどん下がっていく」

ということになります。

 

 

「仕事での成果」

というのはアウトプットの量です。

 

 

お客さんのことを調べた

新しい情報を手に入れた

だけでは世界は変わっていません。

 

 

それを活用して

「どんな行動をしたか」

だけが重要です。

 

 

そして

「アウトプットの質」

がどんどん求められます。

 

 

わかり切った答えを出すだけなら

「機械のほうが得意」

に決まっています。

 

 

そうではないものを出すには

「まず量が大切」

ですね。

 

 

私は意識してアウトプットにしているのが

「今ご覧いただいているブログ」

です。

 

 

毎日記事を執筆することで

「常にアウトプットし、脳を活性化」

させています。

 

 

これによって執筆している間の

フィードバック改善率

案件率

はほぼ100%に近い数字になりました。

 

 

まとめです。

 

 

意識をしないと

「インプットの波にのまれてしまう」

ということをまず知ってください。

 

 

ただ知っただけではダメですね(笑)

 

 

意識をして

「アウトプットの割合」

を増やしてみてください。

 

 

そうすれば

「確実に結果はでます」

 

 

あなたも

チャレンジ」

をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

さもなくば

「存在」

が消えてしまうかもしれません。。。

 

 

今日は

「アウトプット」

というテーマに触れてみました。

 

齋藤英人

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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