イノベーションを導入するタイミング

2018.10.24

 

今日は

「イノベーション」

をテーマに触れてみたいと思います。

 

 

今日の記事の3行まとめ

1コトラーのイノベーション

2イノベーションは上手く行っている時こそ

3「自分を変えるとき」はいつか?

 

 

イノベーション

は多くの企業で求められています。

 

 

最近では1社だけでは難しく

「オープンインベーション」

のカタチで複数の企業のコラボレーションが見られます。

 

 

特には

「大企業×ベンチャー企業」

というタッグが話題に上がることが多いですね。

 

 

このイノベーションに対して

「フィリップコトラーの言葉」

があります。

 

 

イノベーションを導入するには

「現時点では上手く行っているものを、変え無ければならないことが多い」

 

こう述べています。

 

 

簡単に言えば

 

「まだ売れているから」

という理由で、手を付けないと

 

「イノベーションは生まれない」

ということです。

 

 

「売れているものを変える」

というのは抵抗があります。

 

 

もしかしたら

「今ある販売機会を失う」

ということにすらなりかねません。

 

 

とは言え

「変化のスピードが速い」

この時代では気づけば

 

 

競合に先を越されている

もう市場にニーズがない

ということもざらにあるでしょう。

 

 

そこから

「イノベーション」

といっても遅いということになります。

 

 

売れ行きが落ちてから

「モデルチェンジ」

をしても効果が薄い

 

 

売れ行きが良い時にモデルチェンジをすると

「高い効果がある」

というのは過去の市場からも見て取れます。

 

 

このことは

「個人」

でも同様だと思います。

 

 

今、上手く行っているから

今、数字が上がっているから

といって行動を変化させなければ

 

 

すぐに

「苦しい状況になる」

ということになりかねません。

 

 

またそこからの

「巻き返し」

は非常に大変です。

 

 

昔から

「まだ大丈夫」

「もう遅い」

は紙一重と言われています。

 

 

上手く行っている時こそが

「自分を変えるとき」

と言えるのではないでしょうか?

 

 

今日は

「イノベーション」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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