ゴルフも営業も上達するカギは「〇〇×〇〇」

2019.03.01

 

今日は

「上達のカギ」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

①靴ひもを結べますか?

②ビジネスの世界では解決できない課題ばかり

③課題を解決するカギは「〇〇×〇〇」

 

 

自分の名前を書けますか?

自転車に乗れますか?

靴ひもは結べますか?

 

 

おそらくは

「小学生になるかならないか」

くらいのときにはできていることだと思います。

 

 

しかし

 

蝶ネクタイをきちんと結べますか?

囲碁を見事にプレーできますか?

ロシアの科学者Viktor Mikhailovich Kozinの名前を発音できますか?

 

 

と聞かれたら難しいかもしれません。

 

 

ではこの課題はどう解決すればよいでしょうか?

 

 

蝶ネクタイは結んであるものを買って来ればよいでしょう。

囲碁に関する本を読むこともできます。

Viktor Mikhailovich Kozinはウェブで調べればよいでしょう。

 

 

いずれかの方法で解決ができます。

 

 

しかし日々のビジネスでは

「かなり難しい問題」

が多く存在します。

 

 

解決策を買ってきたり

本を読んだり

ウェブで調べたり

 

 

こんなことでは解決できない問題がほとんどです。

 

 

では難しい問題は

「どうすれば克服」

できるようになるでしょうか?

 

 

それは

「練習すれば対応しやすくなる」

ということです。

 

 

例えばサッカーであれば

「繰り返しボールを止める、蹴る」

を繰り返せば思ったところに蹴れるようになります。

 

 

ゴルフのパットでも

「繰り返し打ち続ければ」

穴に入れられるようになるでしょう。

 

 

ただこれも

「同じ状況が続いている場合」

になります。

 

 

実際のプレーでは

「サッカーもゴルフも条件が異なる」

中で最適な行動を選択しなければなりません。

 

 

ビジネス、営業でも同様です。

 

 

「同じ条件」

で提案することなどないでしょう。

 

お客様の状況はそれぞれ異なります。

 

 

このような場合

「習得する可能性が最大になる」

にはどうしたらよいでしょうか?

 

 

それは

「明確なフィードバック」

が必要になります。

 

 

ゴルフのパットが

「同じ状況だと上達する」

というのはフィードバックが明確だからです。

 

 

カップに向かって打って

手前であれば弱い

奥までいってしまったら強い

という情報が即座に返ってきます。

 

 

上達のカギは

「反復×明確なフィードバック」

ということです。

 

 

しかしながら

市場の動きが早い

ニーズが多様化している

ことで

 

 

営業では同じ状況というのは少なく

「反復」

が難しくなっています。

 

 

また

「フィードバックも上司だけでは難しい」

となっています。

 

 

上司が経験してきたことが

「変化した市場では適さない」

というミスマッチも起きています。

 

 

「適切なフィードバック」

をどのように行うかというのは、多くの企業の課題です。

 

 

自社だけで解決できなければ

「外部のチカラ」

を借りることも必要です。

 

 

コンサルタント

営業研修

などの導入も効果があります。

 

 

ただし

コンサルタントや講師の条件

があります。

 

 

・営業経験が豊富

・今の市場でも自ら営業を行っている

こういった講師でなければなりません。

 

 

この条件を満たしていないと

「今の市場で必要なフィードバック」

ができない可能性があります。

 

 

今日は

「上達のカギ」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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