サッカー日本代表監督の解任とビジネスの2つの共通点

2018.04.14

 

今日は

「チームビルディング」

をテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「チーム」

というものに触れるときは

 

「スポーツ」

を例に出すと非常に想像しやすいですね。

 

 

皆さんも社内でチームについて触れるときは

「スポーツで例える」

と共感が得られるでしょう。

 

 

では今日は

「サッカー」

を例に見てみます。

 

 

サッカーといえば

「日本代表監督ハリルホジッチの解任」

が一番の話題となるでしょうか。

 

 

「結果が出なかったチーム」

の選択はリーダーの交代ということになりました。

 

 

戦術に固執しすぎた

選手とのコミュニケーションがうまく図れなかった

 

このような

「要因」

がメディアでも取り上げられています。

 

 

では

「強いサッカーチーム」

とはどんなチームでしょうか?

 

 

言うまでもなく

「得点が取れて、失点をしない」

こんなチームが強いチームです。

 

 

それには

「チームのバランス」

が必要です。

 

 

攻撃的な選手ばかり

守備的な選手ばかり

 

 

これでは

「なかなか試合に勝てない」

でしょう。

 

 

皆さんの

「職場でのチーム」

はどうでしょうか?

 

 

「似たようなタイプがそろっている」

ということはありませんか?

 

 

特にリーダーと

同じような価値観

同じような仕事の進め方

同じような意見を持つ

こんな人がそろうかもしれません。

 

 

似たような性質の人が集まると

「間違いなく仕事はしやすい」

と感じるでしょう。

 

 

意見がまとまるので

「短期的な結果」

は出やすいチームです。

 

 

しかし

「リーダーの資質以上の結果」

は出ないでしょう。

 

 

新しい刺激

新しい発想

というものが生まれてきにくくなるからです

 

 

チームビルディングにおいては

「違うタイプの人を入れる」

ということが重要です。

 

 

そしてそれを

「コントロールできる人」

をリーダーに据える必要があります。

 

 

では

「メンバーのタイプを見抜く」

「チームをコントロールする」

にはどうしたらよいでしょうか?

 

 

それには

「唯一の方法」

があります。

 

 

それは

「こまめなコミュニケーション」

を取るほかありません。

 

 

ウチのチームには

「いい人材がいない」

と嘆くリーダーがいるかもしれません。

 

 

それは

「リーダーの役割」

を理解していなかったり

 

「コミュニケーションが不足している」

状態と言えるかもしれません。

 

また

「自分のやり方だけに固執している」

だけかもしれません。

 

 

あれ?

「ハリルホジッチ監督の解任の要因」

と似ていませんか??

 

 

今日は

「チームビルディング」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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