マネジメントとは「〇〇〇」戦略の達人の答えは

2018.07.31

 

今日は

「マネジメント」

をテーマに触れていきたいと思います。

 

 

まずご質問です。

 

 

マネジメント=「〇〇〇」

「〇〇〇」の中には何が入りますか?

 

 

これには

「様々な答え」

があります。

 

 

私も

「マネージメントトレーニング」

でこの質問をするのですが、答えはまちまちです。

 

 

戦略の達人と言われる

「ゲイリー・ハメル」

はこのように定義しています。

 

 

「マネージメント」=「テクノロジー」

 

 

自然の産物ではなく

「人間が作り出したもの」

という考え方です。

 

 

しかしながらその性能は

「1世紀ほど進歩していない」

ということにも触れています。

 

 

確かにこんなテクノロジーは他にあるでしょうか?

 

 

「一般的なマネジメントの考え」

はこうです。

 

 

1 人間の行動には後押しが必要

2 報酬や罰がなければその場にとどまる

3 動き始めたら指示が必要

4 細かく指針を与えなければどこに行くかわからない

 

 

実際にいろいろな

経営者

人事責任者

営業責任者

の声を聞いても、同じような言葉が聞かれます。

 

 

どんな企業もどんな社員も

「状況は同じ」

ということでしょうか。

 

 

そうなると

「従業員とはそういうものだ」

という定義になります。

 

 

ただそれが

「人間の基本的性能」

なのかというと疑問が浮かんできます。

 

 

上記を見てみると

「人間は受動的で行動できない」

が基本仕様ということになります。

 

 

しかし

「人間の初期設定」

がそうだったのでしょうか?

 

 

自分たちの

「小さいころ」

を思い出してみてください。

 

 

何でも興味を持ちませんでしたか?

好奇心の塊ではなかったですか?

親に怒られるくらい行動していませんでしたか?

 

 

中学生

高校生

社会人

となり

 

受動的の姿勢

無気力な態度

を示すようになったら

 

 

「何かが原因でそうなっている」

だけなのではないでしょうか?

 

 

その原因が

「進化していないマネジメント」

にあるのではないかという考えがあります。

 

 

市場が変化している

個人のニーズも変化している

従業員への対応も変化している

 

 

私たちを取り巻く環境は

「変化」

し続けています。

 

 

しかし

「マネジメントシステム」

は変化していない。

 

 

普通に考えてみれば

「ミスマッチ」

が起きていることは容易に想像できます。

 

 

マネジメントの変化が起きないのは

客観的に事実を見る

その情報から判断する

これらのトレーニング不足と考えられます。

 

 

これらを体系的に鍛えている

「マネージメント層」

が少ないことが原因の1つです。

 

 

まずは

今、行っているマネジメントが

今、適しているのか?

を見つめなおして

 

 

「現在位置を知る」

ことをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

従業員の

「スイッチの入れ方」

が見つかるかもしれません。

 

 

今日は

「マネジメント」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー