あなたのオンライン営業の問題とは?|まさかゴルフのドライバーが解決!?

2020.05.23

 

ゴルフで例えれば「問題解決」がよくわかります

 

 

今日は
「問題解決の優先順位」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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あなたの短所はなんですか?7つ挙げてみてください

なぜみんなゴルフであのクラブを練習するのか?

楽な方に行ってしまうからプロのコーチが必要

 

 

■あなたの短所はなんですか?7つ挙げてみてください

 

ビジネスを進めるうえで
「問題」
は1つではありません。

 

 

・市場の問題

・組織の問題

・製品の問題

 

 

様々な問題を抱えていることでしょう。

 

 

上記の問題だけでなく
「個人の問題」
も存在します。

 

 

私は営業研修、セールストレーニングを通じて
「行動の変化」
をテーマにしています。

 

 

今日の記事では
「個人の行動の問題解決」
を中心に見ていきたいと思います。

 

 

ではご質問です。

 

 

あなたは
「自分の短所」
はいくつありますか?

 

 

「無くて七癖」
ということわざがありますから、7個あげてみてください。

 

 

・人の話を聞かない

・締め切りを守らない

・噂話をしてしまう

・怒りっぽい

・自分ばかり話しをしてしまう

 

 

「個人の行動の問題」
は結構出てくると思いませんか?

 

 

個人の問題解決では
「ではこの問題解決をしていきましょう」
ということになります。

 

 

■人の行動が止まるときは「混乱」をした時

 

問題解決で躓いてしまう
「最初の理由」
があります。

 

 

それは
「全てに対処しようとする」
ということです。

 

 

一度に多くの選択を与えると
「人の脳は簡単に混乱」
をしてしまいます。

 

 

いろいろな選択を行き来して
「もっともよい選択」
をしようとします。

 

 

そしてその結果
「何も決められずに行動が消える」
ことになります。

 

 

そんなことはありませんでしたか?

 

 

テレワーク用に
「Webカメラ」
を買おうと思ったけれど種類が多くてよくわからない。

 

 

結局
「PCについているカメラでいいや」
となったりするのと同じです。

 

 

このメカニズムに対処するには
「問題の焦点を絞る」
ということが重要になります。

 

 

■なぜみんなゴルフであのクラブを練習するのか?

 

 

このアプローチを
「ゴルフの練習」
に例えてみましょう。

 

 

ゴルフのスイングの問題を解決する目的は
「スコアの向上」
のほかありません。

 

 

遠くに飛ばせるようにする

精度の高いショットを打てるようにする

 

 

これらの目的は全て
「スコアをあげるため」
です。

 

 

ではスコアアップのために
「どの問題」
に取り組めばよいのでしょうか?

 

 

ゴルフのショットの
「70%」
はどんなショットかご存知ですか?

 

 

それは
「100ヤード以内」
のショットです。

 

 

これは
「ショートゲーム」
と呼ばれるものです。

 

 

・ピッチング

・バンカーショット

・パッティング

 

これらのショットがあります。

 

 

スコアをあげようと思うのであれば
「ショートゲームの上達」
に専念すべきでしょう。

 

 

なぜならば
「スコアの70%を占める」
わけですから。

 

 

ところが
「ショートゲームに精を出している」
人は稀です。

 

 

多くの人が打ちっぱなしに行って
「特大のドライバー」
で遠くに飛ばす練習をしています。

 

 

これは
「統計的に見ると意味がない行動」
と言えます。

 

 

ではまたご質問です。

 

 

「18ホールでドライバーを使うのは何回でしょうか?」

 

 

答えは
「14回」
です。

 

ショートアイアンとパターは
「50回以上」
使います。

 

 

ショートゲームでは
「コンパクトで繊細な筋肉の動き」
を必要とします。

 

 

ティーからドライバーを振る
「大きな筋肉の動き」
を鍛えるよりもずっと優しいでしょう。

 

 

しかしバンカーからボールを出す練習は
「面白くない」
と思うでしょう。

 

 

だから
「ドライバーを振る」
練習をしてしまうのかもしれません。

 

 

必要なことではなく
「楽しいこと」
「楽なこと」
に人の行動は流れていきます。

 

 

ゴルフのように
「楽しくて、コントロールしやすい」
ものですらそうなります。

 

 

ですから
「ビジネスにおける問題」
について対処するのは難しいと言えます。

 

 

特に営業においては
「結果が与える影響が大きい」
にもかかわらず…

 

 

■楽な方に行ってしまうからコーチが必要

 

だからこそ行動変革には
「コーチが必要」
なのです。

 

ワークを通じて
「個人の問題」
を分析し特定します。

 

 

ここまでできれば
「問題の50%は解決」
したといっていいでしょう。

 

 

そして
「営業活動で一番成果に直結する部分」
にフォーカスをしてフィードバックをしていきます。

 

 

「ゴルフのショートゲーム」
のようにです。

 

 

そうすれば自ずとして
「成功」
を手にすることができます。

 

 

■問題解決において一番素晴らしい瞬間は?

 

このプロセスで
「一番素晴らしい瞬間」
はどの瞬間でしょうか?

 

 

営業として個人の問題解決ができた時?

営業で問題解決をして成果が上がった時?

 

 

私はこのいずれでもないと考えています。

 

 

一番拍手を送るときは
「問題解決のプロセスを行動を始めたとき」
です。

 

 

彼らが自身の問題に当事者意識をもって
「決意して向き合う瞬間」
です。

 

 

この瞬間は
「日々の業務に追われている」
時には迎えることはありません。

 

 

コーチと共に
「向き合う瞬間を創る」
必要があるでしょう。

 

 

これから上司と部下が向き合う時間は減っていくことでしょう。

そもそも会うことがなくなる可能性があります。

 

 

個人の問題解決
「自前でやる」
のは大変難しいミッションになるでしょう。

 

 

恐らくこの業務は
「プロに任せる」
としたほうがよさそうです。

 

 

行動変革のプロならば
「オンラインでもオフラインでも」
関係なく適切なフィードバックをしてくれるでしょう。

 

 

それもオンライン営業ならではのフィードバックです。

 

 

例えばオンライン営業の様子を録画し
「プロに見てもらい改善点をフィードバックしてもらう」
こともできるかもしれません。

 

 

自分のゴルフのスイングを録画して
「レッスンプロに見てもらう」
というサービスと同様です。

 

 

私も上記のプログラムを試験的に行っています。

 

 

このフィードバックをかけてあげると
「画面の向こうで、まるでTVタレントのように、活き活きと話す姿に変わります」

 

 

「オンライン営業では説得力が出ない」
などと言われてますが、そんなことは誰が言ったのだろうと思うでしょう。

 

 

オンライン営業で
「成約率は数十%落ちる」
という予測もあります。

 

 

設備だけ整えて
「うちの営業はオンラインが使いこなせない」
と嘆く経営者が多く生まれそうですね。

 

 

会って指導できない

何をしているのかわからない

 

 

こんなジレンマを抱えて、モヤモヤした日々を過ごすでしょうか?

 

 

人の行動を変革するには
「脳のメカニズムを先回り」
することです。

 

 

それはオンラインでも、オフラインでも変わりません。

もちろんゴルフでも一緒です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

研修も対面型だけでなく、オンライン型でご案内も可能です。

オンラインだからこそできるプログラムをお届けいたします。

 

 

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今日は「問題解決の優先順位」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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