あなたのやっている「無駄」な練習とは?変わるためには、1日30秒で十分なのに…

2021.09.02

 

あなたが何も変わらないのは科学的根拠があります

 

 

今日は
「やっても無駄な練習」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①100時間走っても決して五輪には出られない

②解決キーワードは「体系的数値化」

③自身と部下のビジネススキルを上げる練習方法

 

 

■100時間走っても決して五輪には出られない

 

 

日頃から健康のために
「ジョギング」
をしている人を多く見かけます。

 

 

例えば
「週に2回、1時間ジョギングする」
をしていれば速く走れるようになりそうです。

 

 

これを1年間続けたら
「100時間」
の練習を費やしたことになります。

 

 

こうみると、かなりの練習量だと思いませんか?

 

 

しかし
「オリンピックに出られるようになる」
とは到底なりません。

 

 

それはなぜでしょうか?

理由は明確です。

 

 

■効果的な練習のキーワードは「体系的数値化」

 

 

速くならない理由は
「意図的な練習をしていない」
からです。

 

 

ジョギングをしている人の
「目標」
はなんでしょうか?

 

 

「健康のためや体型維持」
のひとがほとんどだと思います。

 

 

走っているときは
「音楽を聴きながらや週末の予定を考えながら」
走っているでしょうか?

 

 

普段のジョギングを分解をしていくと
「速くなりそうな感じ」
は受けないですね。

 

 

しかし毎回このようなチェックをしていたらどうでしょうか?

 

 

どのくらいのペースで走ったか

どのくらいの距離を走ったか

どんなルートを通ったか

ペースを上げたのは何回か

走り終わったときの心拍数は

 

 

上記の結果を
「体系的に数値化」
したらどうでしょうか?

 

 

きっと意識するようになり
「ペースや距離に変化が出る」
ことは間違いありません。

 

 

数値化することで生まれる
「意図的な練習」
ということです。

 

 

さすがに
「オリンピックに出る」
までにはなれないかもしれませんが…。

 

 

しかし
「市民マラソン」
では満足のいく結果が出せるようになるかもしれません。

 

 

今は
「Smart watch」
を使えば簡単に数値化してくれます。

 

 

ジョギングのDX化ですね。

 

 

■ビジネスで上達しないのも同じ理由

 

 

ではビジネスではどうでしょうか?

 

 

もちろん
「ビジネススキル」
でも一緒です。

 

 

ほとんどの人は
「毎日8時間仕事をしている」
のにスキルが上がらないという人もかなりいるでしょう。

 

 

1日8時間×22日=176時間

 

 

月換算しても176時間も時間取り組んでいたら、たいていのスキルは上がりそうです。

しかし、そうとは言えません。

 

 

理由はジョギングと一緒で
「何も意図をしていない」
ということです。

 

 

何も意図をせず仕事をしていたら
「上達」
をするわけがありません。

 

 

ではどうすればよいでしょうか?

 

 

まず行うのは
「あるべき姿」と「ありたい姿」
の2つの目標を明確にする必要があります。

 

 

その姿に到達するために
「体系的に数値化」
をすることが必要です。

 

 

もしあなた自身がビジネス力を上げたい

部下のビジネス力を上げたい

 

 

そう考えるときには
「意図的な練習」
を用いればよいだけです。

 

 

誰もが
「時間を費やさなければならない仕組み」
を持っているからです。

 

 

しかしただ時間を費やすのは
「やっても無駄な練習」
と一緒です。

 

 

人の脳は
「抽象的な情報を処理するのが苦手」
という特徴があります。

 

 

数値化してあげるだけで
「脳の中の信号」
が変わります。

 

 

数値化するだけで毎日、毎日
「無意識のまま行っている行動に疑問を持つ」
ことになります。

 

 

正しく目標設定をすると
「行動が変化する」
という理由です。

 

 

ただ数値化して体系的にまとめるだけです。

しかし多くの人が出来ません。

 

 

出来ない理由も単純です。

大それたことをやろうとするからです。

 

 

人は自分の力を過信しがちです。

そして高い目標を掲げてしまいます。

 

 

残念ながら
「計画を立てているときだけ楽しい」
となって、行動は創りだされません。

 

 

まずは絶対に出来る計画を立てることが成功の秘訣です。

 

 

あなたは
「1日の最後に30秒だけ必ず時間を取る」
ということはできますか?

 

「30秒なら出来るだろう」
と思えたのであれば、もう成功したも同然です。

 

 

自分が生み出した30秒を
「脳のメカニズムを先回りする時間」
にすればよいだけです。

 

 

私の提唱する行動創造理論は
「非常に簡単に、誰もが新しい行動を創り出せる理論」
です。

 

 

研修やトレーニングでは
「30秒の使い方」
をしっかりとレクチャーをしています。

 

 

営業であれば
「8,816人が一流営業に変化」
した結果を導いています。

 

 

ぜひあなたも触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「やっても無駄な練習」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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