ビジネスタイプ診断「二人の起業家のどちらを支持する?」あなたのタイプは!?

2021.12.28

 

あなたのビジネスタイプがわかる「2人の起業家」

 

 

今日は
「2人の起業家」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたはどちらの起業家を支持しますか?

②〇〇の起業家の考えが採用された「決定的な一言」

③これからの市場で営業に求められる新たなスキルとは?

 

 

■あなたはどちらの起業家を支持しますか?

 

 

ビジネスタイプ診断をしてみましょう。

 

 

2人の起業家がいます。

 

A 元マッキンゼーのコンサルタント

B 二度の起業経験があるが失敗

 

 

二人とも
「ソフトウェア開発の会社」
を立ち上げようとしています。

 

 

あなたならのどちらの起業家を支持しますか?

 

 

Aの起業家はこう考えています。

 

ユーザーが何百人になるかもしれない。

幸いにも自社には優秀なプログラマーがいる。

時間をかければバグのない優秀なプログラムができる。

完全なプログラムにしてから公開すべきだ。

 

 

Aの起業家は
「厳密な計画」
を立てて満を持してリリースをするというプランを立てています。

 

 

Bの起業家はこう考えています。

 

 

完璧なソフトウェア?そんなの無理に決まっている。

どれだけ時間をかけても無理だ。

ユーザーが使い始めれば、思いもしないバグは欠陥が見つかる。

むしろあえて早い段階でそういう状況にさらすほうが良い。

試行錯誤が繰り返され、改良のヒントが見つかる。

 

 

Bの起業家は
「早めにリリースしてまず使ってもらう」
というプランを立てています。

 

 

あなたはどちらの起業家を支持しますか?

 

 

■〇〇の起業家の考えが採用された「決定的な一言」

 

 

2人の起業家の考え方は
「トップダウン vs ボトムアップの構図」
と言い換えられます。

 

 

Aの起業家のやり方は
「トップダウン方式」
です。

 

 

Bの起業家のやり方は
「ボトムアップ式」
です。

 

 

トップダウン方式はいわば
「まず理論があって革新が起こる」
と信じる人たちです。

 

 

ボトムアップ方式といえば
「革新が先でそこに理論が追いつく」
と信じる人たちです。

 

 

さてもう一度ご質問です。

あなたはどちらの起業家を支援しますか?

 

 

実はこの2人は
「共同経営者」
です。

 

 

最終的には
「Bの起業家の意見」
が採用されました。

 

 

その決定的な言葉が
「どうして1人もユーザーがいないうちから、すべての質問にこたえようとするんだ?」
というものでした。

 

 

この企業は
「ベータ版を公開してユーザーからのフィードバック」
を受けました。

 

 

プログラムは書き直しが必要となりましたが
「ユーザーが増えるのに比例して新たな発見を手にした」
こととなりました。

 

 

最終的に
「業界で一、二を争う高度なソフトウェア」
を開発し成功することになりました。

 

 

実際にある企業のお話です。

 

 

あなたはどちらの起業家を支持するかで
「ビジネスタイプ」
がわかりました。

 

 

■これからの市場で営業に求められる新たなスキルとは?

 

 

2人の起業家のお話からの気づきは
「どんなにお客様のことを考えても、結局はわからない」
ということです。

 

 

当然
「お客様に関する情報を収集して仮説を立てる」
ことは非常に重要です。

 

 

ただそれでも
「仮説の精度は50点」
も取れればいいほうでしょう。

 

 

それよりも
「どのような情報が重要か?」
を考える必要があります。

 

 

古くから
「営業一人一人の行動量」
で戦ってきた営業組織は壁に当たっています。

 

 

コロナウイルスによって
「行動が制限された」
事も大きかったのでしょう。

 

 

古い体質の営業組織は
「情報を集めよう」
と今更ながら躍起になっているところもあります。

 

 

集めるべき情報は何でしょうか?

 

 

それは
「お客様からの情報」
です。

 

 

お客様からの情報を持っていなければ
「企業の発展」
はないでしょう。

 

 

テクノロジーの進化で
「様々な情報」
が手に入るようになります。

 

 

しかしこれはすべて
「お客様に関する情報」
です。

 

 

本当に必要なのは
「お客様からの情報」
です。

 

 

あなたがそれを手にするには
「コミュニケーション技術を発達させる」
しかありません。

 

 

お客様と対話し
「関係性」
を高める必要があります。

 

 

お客様と関係性を作ることが出来るビジネススキルが
「市場で求められるもの」
となっています。

 

しかしそれももう少し古いお話です。

 

 

さらに求められるスキルは
「アップデート」
されています。

 

 

営業が求められるスキルは
「商談をするだけでもお金を払っても良い」
と言われるものです。

 

 

ではどんなスキルでしょうか?

 

 

別のコラムの記事の中に、答えはいくつか書かれています。

ぜひ見つけてみてください。

 

 

そしてスキルを身につけるためには
「行動創造理論」
に触れることが一番の近道です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「2人の起業家」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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