今日は節分「豆まきと恵方巻」と七草がゆの差

2018.02.03

 

今日は

「節分」

ですね。

 

 

皆さんは

「1年に節分は何回あるか」

ご存知でしょうか?

 

 

正解は

「4回」

です。

 

 

立春

立夏

立秋

立冬

この日全てが節分です。

 

「季節を分ける」

のが節分ということです。

 

特に

「新しい春を迎える」

というのは大切にされているようです。

 

 

節分といえば

豆まき

恵方巻

といった行事があります。

 

 

この2つの行事は

「体験したことがある人が多い」

という統計が出ています。

 

一方で伝統行事でもある

「七草がゆを食す」

というのは体験した人が少ないようです。

 

 

この差はどこにあるのでしょうか?

 

 

それは

「マーケティングの差」

となるでしょう。

 

 

豆まきは昔からの由来ですが

「恵方巻」

はビジネスの側面が非常に強いアイテムです。

 

 

海苔業界

流通業界

これらの仕掛けによって文化となりました。

 

 

またメッセージも秀逸だと思います。

 

「無病息災」

であればターゲットは全ての人が当てはまります。

 

「1人1本」

というのも販売数を伸ばす要因です。

 

 

この

「マーケティングは参考にする企業」

は数多くあるでしょう。

 

 

個人店でも節分だけではなく

「〇〇の日」

というのは積極的にやったほうが良いと思います。

 

 

そこで大切なのは

「メッセージ」

です。

 

「意外性×納得性」

このストーリーが組めれば人は共感します。

 

 

「これまでの日常になかったもの」

がイベントによって入り込むことができるかもしれません。

 

 

食品販売だけでなく、様々な業界でも取り組めると思います。

 

 

アイデアは

「既存にあるものの組み合わせ」

です。

 

節分(無病息災)×海苔巻き=恵方巻

です。

 

 

このように今日は

「節分でビジネス」

を考えてみるのも楽しいかも知れないですね。

 

 

そのアンテナを立てて街をあるけば

「意外な節分アイデア」

に出会えるかもしれません。

 

 

来週の

「アイスブレイク」

「朝礼スピーチ」

のネタになると思います。

 

 

今日は

「節分」

をテーマにしてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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