会話が苦手なあなたへ 退屈な話ワースト5は?

2016.12.11

 

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

今日は会話について触れていきますね。

 

皆さんは会話が得意ですか?

それとも苦手ですか?

 

会話が苦手な方は、なぜ苦手なのでしょうか?

 

「何を話していいかわからない。」

というのが大半の理由ではないでしょうか?

 

会話や雑談を上手に行うテクニックはありますが、それは別の機会にしましょう。

 

 

今日は逆に

「話してはいけないこと」

をテーマにしましょう。

 

 

会話が苦手な人向けの調査があります。

ウェイクフォレスト大学の臨床心理学者マーク・レアリーの調査です。

 

297名に対して

「退屈な会話の内容は?」

ということに関する聞き取り調査を行いました。

 

 

この調査で

「退屈な話の要因ワースト5」

が明らかになりました。

 

 

1位 「自己中心的」

自分の話ばかりで話題を独占

 

2位 「平凡」

表面的な話、同じ話の繰り返し、同じ冗談やジョーク

 

3位 「感情が乏しい」

熱意や表情がない

 

4位 「冗長」

要点がわからない。だからなに?という話

 

5位 「受け身」

自分から話題を提供しない

 

という結果です。

 

つまりこれらと逆の話をすれば、人は楽しくコミュニケーションができるというわけです。

すぐに実践できなくても、知識として持っているだけで、話している最中の気づきになります。

 

 

その気づきをもっと見ていきましょう

「人が見せる退屈のサイン」

です。

 

 

人は意識しなくても

「退屈をしているよ」

というサインを送ってしまういます。

 

どんなサインかというと

1 目を合わさなくなる

2 相づちの間が長くなる

3 相づちがなくなる

 

こんなサインを感じたら、話題を変えましょう。

これだけでも大きな変化が生まれますね。

 

退屈な人は誰も好みませんからね(笑)

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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