一流営業が使っている秘訣!クーポン心理で営業成績はドンドン伸びる

2020.03.09

 

今日は

「無料のチカラ」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

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①どちらのクーポンを使いますか?

②なぜ人は「ゼロ」にそこまで惹かれるのか

③ゼロの魅力は営業でも絶対に意識すべき点

 

 

■どちらのクーポンをより使いますか?

 

あなたは
「クーポン」
を使ったことがありますか?

 

 

今は様々なクーポンが用意されています。

 

 

チケットで発行されるもの

アプリで発行されるもの

様々です。

 

 

お店からのものだけでなく
通信キャリアやニュースアプリ
からも発行されています。

 

 

上手く活用すれば
「賢くお買い物」
ができることでしょう。

 

 

では下記の2種類のクーポンがあったとします。

どちらを使ってみますか?

 

 

A オーダースーツ200円引き

B コーヒー1杯無料

 

この場合多くの人は
「B」
を選択するでしょう。

 

 

この選択では
「ものが違うし、コーヒーのほうが触れやすい」
という意見もありそうです。

 

 

ではこちらはどうでしょうか?

 

 

A 定食380円引き

B 牛丼1杯無料

 

 

この場合も多く使われるのは
「B」
になります。

 

何度も選択できるのであれば
「A」
という選択もありますが、1回だけの場合は異なります。

 

 

2つの質問は
「どちらも得する金額は一緒」
です。

 

 

しかし
「無料で手に入る」
ということで人の行動を導くことができるということです。

 

 

■なぜ人はそこまで「ゼロ」にひかれるのでしょうか

 

 

上記は比較ですが
「同じ商品」
で見てみましょう。

 

 

「500円の商品が200円になっていた」
あなたは買いますか?

 

 

「500円の商品が20円になっていた」
あなたは買うかもしれません。

 

 

「500円の商品がゼロ円になっていた」
恐らく多くの人が手にするでしょう。

 

 

このように
「ゼロ」
というのは大きな力を持っています。

 

 

ただ、こんな経験がある人もいるかもしれません。

 

 

展示会で
「ノベルティが無料」
だからといって大量にもらいすぎた。

 

その結果「大半をゴミ」として捨ててしまった。

 

 

「アイスクリームが無料!」
ということで長い列に並んだ。

 

 

自分の時給を考えたら・・・

 

 

 

あるいは
「3つ目の無料」
がもらいたくて、1つでいいものを2つ買ってしまった。

 

 

そして実は1つで十分だった・・・

このように失敗も創り出してしまうほどのチカラです

 

 

値段がついていたら全くほしくないのに
「ゼロ」
だとびっくりするほど魅力的になるということです。

 

 

ではクイズです。

「なぜ人はゼロに魅力を感じるのでしょうか?」

 

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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