天才のマネをしても上手く行かない理由とは?「営業にはマネ出来る方法があった」

2022.08.09

天才の真似をしただけで上手く行くとは思わない方が良さそう

 

 

今日は
「天才の模倣」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①決して上手く行くことが無かった天才たちの模倣

②なぜトップセールスの真似をしても上手く行かないのか?

③たった1つだけ存在したトップセールスと同じ成績を残す方法

 

 

■決して上手く行くことが無かった天才たちの模倣

 

 

あなたは天才だと思う人はいますか?

 

 

スポーツの世界

ビジネスの世界

アーティストの世界

 

 

様々な分野で天才と呼ばれる人は存在します。

 

 

例えば投資の天才といえば誰でしょうか?

恐らく多くの人がウォーレン・バフェット氏の名前を上げることでしょう。

 

 

バフェット氏は半世紀の間成果をあげ続け
「800億ドルの資産を持ち、世界で3番目の資産家」
となった人です。

 

 

文字通り投資の天才と言って良いでしょう。

 

 

そして多くの投資家たちが
「バフェットの投資戦略」
を学ぼうとしています。

 

 

理由は
「バフェットの戦略はシンプルに見え、庶民的な言葉で語る」
からといわれています。

 

 

しかしほとんどの投資家が
「市場に挑んで敗れている」
という結果になります。

 

 

やはりバフェットのような天才は例外的存在のようです。

 

 

しかし、自分もできると思い込み
「天才の模倣」
を続ける人が後を絶ちません。

 

 

■なぜトップセールスの真似をしても上手く行かないのか?

 

 

もう少し身近な例を見ていきましょう。

トップセールスです。

 

 

トップセールスならば、あなたの周りにもいるはずです。

 

 

自分の会社

自分の業界

自分の知り合い

 

 

結構身近に存在するのではないでしょうか?

 

 

毎年予算を達成し続け
「インセンティブで多くのお金を手にしている」
という人もいるでしょう。

 

 

あなたはマネをしてみたことはあるでしょうか?

 

 

伝説の営業マンといわれた人が
「営業研修」
を行うことがあります。

 

 

自らの優れた営業技術を
「普通の営業たちに授けるプログラム」
です。

 

 

しかしそのプログラムによって
「優れた営業技術を身につけられる」
という人はどれだけいるでしょうか?

 

 

自社の優秀な成績を残した上司や先輩の指導を受け、あなたは変わったでしょうか?

 

 

やはり営業の世界でも
「天才の真似」
は中々できないのかもしれません。

 

 

■たった1つだけ存在したトップセールスと同じ成績を残す方法

 

 

なぜトップセールスの真似ができないのでしょうか?

直接話を聞けて、全く同じ製品やサービスを扱っているにもかかわらずです。

 

 

真似ができない最大の理由は
「人の行動のほとんどが無意識に選択されているから」
です。

 

 

人は1日に何回意思決定をしていると思いますか?

その回数はまばたきの回数よりも多いとされています。

 

 

まばたきも意識して行っていません。

当然それより多い意思決定も、無意識で行われることがほとんどです。

 

 

目にゴミが入ったときには、意識してまばたきもします。

意識をした意思決定はその程度の数ということです。

 

 

当然、無意識の意思決定は
「営業の場面」
でも行われています。

 

 

では、トップセールスたちは
「自分たちの行動と意思決定」
をどれだけ振り返ることが出来ているでしょうか?

 

 

恐らく数パーセント程度です。

 

 

トップセールスがあなたに伝えてくれていることは
「数パーセントのことに過ぎない」
という事実があります。

 

 

もちろん数パーセントでも変化は創れます。

ただ、営業の天才たちと同じ結果が残せるとは言い難いでしょう。

 

 

どうやら身近な存在でも
「天才の真似は困難」
となりそうです。

 

 

しかし営業の世界では、まだ解決策がありそうです。

 

 

営業たちの行動が無意識であるということは
「お客様の意思決定も無意識である」
ということです。

 

 

実は無意識の意思決定というのは
「本能の選択」
によるものがほとんどです。

 

 

バイアスと呼ばれる形で現れ
「天才と呼ばれる科学者が買い目した叡智」
があります。

 

 

平たく言えば
「規則的な意思決定」
と言い換えることが出来ます。

 

 

もし営業の交渉の場面で
「規則的な意思決定を先回りする」
ことが出来たらどうなるでしょうか?

 

 

普通の営業であれば
「20%以上売上をあげることが出来る」
ことがわかっています。

 

 

営業プロセスの過程で
「あなたとトップセールスの違い」
を明確にフィードバックを受けることで変化を作ることが出来ます。

 

 

本人は無意識で気づいていない点を
「個別にフィードバック」
を受けることが出来るので、意識的に選択できるようになります。

 

 

自転車の練習で
「あなた専用にフィードバックをしてくれたこと」
を思い出してみてください。

 

 

力が入りすぎたあなたに
「もう少し肩の力を抜く方が安定するよ」
と声をかけてくれたことです。

 

 

営業の指導でも、同様に行えば必ず売上をあげることが出来ます。

 

 

それが
「行動創造理論」
による営業トレーニングプログラムです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

すでに8,816人の営業が飛躍的に向上させました。

 

 

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今日は「ご褒美の効果」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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