「色診断」好きな色で性格がわかる!ビジネスでも活用できる

2021.01.04

 

今日は
「色診断」
について触れてみたいと思います。

 

 

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①あなたの好きな色は「性格の特徴」を表しています

②あなたは何色が好き?性格がわかる「色診断」

③ビジネスのシーンではどのように色を活用するのか?

 

 

■あなたの好きな色は「性格の特徴」を表しています

 

 

あなたの好きな色は何色ですか?

人にはそれぞれ好きな色があると思います。

 

 

色について
「スイスのマックス・ルッシャー」
の心理学の研究があります。

 

 

好きな色によって
「心理的な意味」
があるとしたものです。

 

 

つまり人の好きな色は
「人の性格が投影される」
ということを証明したものです。

 

 

改めて、あなたの好きな色は何色でしょうか?

 

 

それでは
「色診断」
を見てまいりましょう。

 

 

■あなたは何色が好き?性格がわかる「色診断」

 

 

●ピンク

愛情深い、世話好き

傷つきやすい

 

 

●黄色(きいろ)

元気で好奇心旺盛

野心家でもある

 

 

●青(あお)

知的でクール

感性豊かで自立している

 

 

●茶色(ちゃいろ)

協調性、責任感がある

安定している

 

 

〇白(しろ)

潔癖主義、真面目

理想主義者

 

 

●赤(あか)

情熱的、積極的

自己主張が強い

 

 

●オレンジ

陽気だが嫉妬深い

社交的で人気者

 

 

●緑(みどり)

理想・平和主義者

現実主義者でもある

 

 

●紫(むらさき)

高貴、神秘的

エロチック性を秘めている

 

 

●黒(くろ)

頑固でプライドが高い

孤独を好む

 

 

■ビジネスのシーンではどのように色を活用するのか?

 

 

「色と心理の関係」
については様々な場面で活用されています。

 

 

職場や学校では
「教育効果の向上」「作業効率の向上」
が考慮されてます。

 

 

飲食店も
「内装の色」
によって、雰囲気が全く変わります。

 

 

商品パッケージや広告も
「色に関しては、深い議論」
がされています。

 

 

セミナー等で登壇する人も
「ネクタイの色」
で印象を変えたりしています。

 

 

セールスの場面でも
「色の活用」
を考えるべきです。

 

 

「相手の好きな色に合わせる」
ことで提案に好印象を持ってもらえます。

 

 

提案内容に合わせて
「資料の色を変える」
ことで提案の印象を変えることができます。

 

 

逆にミスマッチになると
「マイナスの要素」
になりかねません。

 

 

オンライン営業でも同様です。

 

 

バーチャル背景の色を変える

部屋にある小物の色を変える

自分の服装を変える

 

 

やれることはたくさんあります。

 

 

色に対する反応は
「脳が勝手に行う」
ことなので、無意識のうちに効果が表れます。

 

 

活用してうまく進めるか?

活用しないで失敗するか?

 

 

その選択はあなた自身がするものです。

 

 

うまく進める環境を整えることも
「営業の役割」
ではないでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「色診断」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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