対戦で勝つために何が必要か?勝つための手順を明らかにしたある理論!?

2022.07.09

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

対戦で勝つためにあなたが選択すべきことが明らかに!

 

 

今日は
「対決の基本的選択」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①対決をする際、あなたはまず何を考えますか?

②戦いで勝利するための最適手順とは?

③勝つ確率を上がるための理論が存在している

 

 

■対決をする際、あなたはまず何を考えますか?

 

 

対決というのは
「自分と相手の関係」
によって成り立ちます。

 

 

スポーツ

テーブルゲーム

オンラインゲーム

 

 

対決する際に
「まず探すべきもの」
はなんでしょうか?

 

 

対決をする際、勝つためにあなたはまず何を考えますか?

 

 

自分が何をするか?

相手がどう出てくるか?

 

 

駆け引きや作戦が対戦には必要になります。

 

 

■戦いで勝利するための最適手順とは?

 

 

戦いで勝利するためにまず必要なのは
「優位な点を探す」
ということです。

 

 

優位な点をみつけ発揮し続ければ
「確実に勝利が手に入る」
こととなるでしょう。

 

 

例えば野球のピッチャーとバッターの関係で見てみましょう。

 

 

バッターが直球を打つのが得意で、待っていると知ります。

それならばピッチャーは変化球を投げればよいでしょう。

 

 

直球を待つバッターに直球を投げたら
「80%打たれる」
としても変化球を投げれば抑えられます。

 

 

しかし次の打席で打ち取られたバッターは
「変化球を待つ」
こととします。

 

 

もしピッチャーが直球を投げれば
「90%の確率で抑えられる」
事となります。

 

 

相手は直球を打つのが得意なので
「確実に抑える」
とはなりません。

 

 

変化球を待つ相手に変化球を投げれば
「30%」
の確率で打たれてしまうでしょう。

 

 

ではピッチャーはどうすればよいでしょうか?

直球を投げればよいでしょうか?

変化球を投げればよいでしょうか?

 

 

このように対戦をする際には駆け引きが生じます。

優位性を見つけても、相手が対処してきたら通じなくなります。

 

 

その場合には
「損失が一番低い選択」
を選ぶことが勝利への道です。

 

 

しかし、それだけでは狙い撃ちにされる可能性があります。

 

 

変化球を投げ続ければ
「最大でも30%しか打たれない」
ことがわかっています。

 

 

しかし野球で3割というのは
「成功の結果」
といえます。

 

 

バッターに成功させるピッチャーは使われなくなります。

 

 

「相手の得意手をつぶし合う」
というのが対戦ゲームの基本であり本質でもあります。

 

 

■勝つ確率を上がるための理論が存在している

 

 

対戦で勝つには駆け引きや頭脳プレイが必要です。

勝つ確率をあげるには、実際にはどうしたら良いでしょうか?

 

 

①優位な手を探す

②損失の少ない手段を選ぶ

 

 

次は
「③一定の確率で異なる手段を選択する」
です。

 

 

いつも決まった行動を取るのが
「純粋戦略」
とよばれ①と②の手段です。

 

 

異なる手段を用いるのは
「混合戦略」
と呼ばれます。

 

 

対戦では
「①と②を我慢して使い続けるより、③の方が上手く行く」
ということが理論として確立されています。

 

 

聞いたことがあると思いますが
「ゲーム理論」
と呼ばれるものです。

 

 

理論の力を使うことで
「最適解」
を手にすることが出来ます。

 

 

つまり安定して
「勝つ確率をあげられる」
ということです。

 

 

さらに言えば
「人の意思決定のほとんどは無意識に行わている」
ため、ある程度パターン化されています。

 

 

勝つ確率を担保した上で
「行動のメカニズムを先回りする」
ことで勝率は飛躍的に上がります。

 

 

しかも、再現性があります。

後は実現するためのスキルを高めればよいということになります。

 

 

スポーツやゲームをイメージさせる形で記事は書きましたが
「ビジネスでも重要」
なことです。

 

 

ビジネスの世界で勝つ確率を高める理論が
「行動創造理論」
となります。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

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  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

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今日は「得意な時間がわかる鳥診断」というテーマに触れてみました。

 

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