心をつかむ「言葉」にある「第1条件」

2018.05.13

 

今日は

「言葉」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

昨日は

「写真」

でしたが

 

今日は

「言葉」

です。

 

 

まず1つクイズです。

 

 

ユニセフの活動で

「ルワンダの子供たちにワクチンを届ける」

というものがあったそうです。

 

 

ルワンダは貧しい国であり

「ワクチンを接種すれば助かる子供が命を落としている」

という状況でした。

 

 

またルワンダでは

「そもそもワクチンを受けることで命が助かる」

ことすら知られていませんでした。

 

 

そこでルワンダ国民に知ってもらうために

「子供たちにワクチンを!」

と書かれたポスターをたくさん掲示しました。

 

 

しかしほとんど

「効果」

はありませんでした。

 

 

それはなぜでしょうか?

 

 

 

それは

「文字を読めなかった」

ということです。

 

 

当時ルワンダの

「女性の7割」

は文字が読めなかったそうです。

 

 

どんな立派なことを書いても

どんなにお金をかけても

 

 

聞き手が理解できなければ

「存在していない」

のと同じです。

 

 

私たちも

「同じこと」

をしていないでしょうか?

 

 

相手に伝えるとき

難しい言葉を使ってしまう

業界用語を使ってしまう

社内用語使ってしまう

ということはないですか?

 

 

人は知らない言葉が

「1分間に3つ」

出てきた瞬間に聞くことを放棄します。

 

 

先日行った展示会でも

「ショートプレゼンテーション」

でもありました。

 

 

表情を見てもプレゼンテーター本人は

「すごく満足している」

ということを感じます。

 

 

しかし聞いている人が

「1人、2人と立ち去っていく」

ということになってしまいます。

 

 

この状況を気づいているのでしょうか?

 

 

プレゼンテーションの鉄則があります。

ご存知でしょうか?

 

 

これもクイズにしましょう

 

 

伝えるときに

「何歳の人が理解できるようにする、必要があるでしょうか?」

 

 

 

 

 

これは

「12歳」

です。

 

 

「小学校6年生」

でもわかるようにかみ砕いて伝えるというのが

 

「良いプレゼンテーションの鉄則」

です。

 

 

これまで何度も伝えてきたので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

 

 

明日から

「相手に伝えるとき」

には意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

「タモリさんの言葉」

を送りします。

 

 

難しいことを、難しいまま言うヤツ。

あれバカだよね

 

 

今日は

「言葉」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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