営業で使える心理テスト 「行列発見!なんて思う?」

2016.11.27

 

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

今日は心理テストをして見たいと思います。

 

 

道を歩いていたら、ラーメン屋さんに行列ができています。

どんな反応をしますか?

 

1 今度来てみようかな

2 別に興味ない

 

どちらに当てはまりますか?

 

わかりやすくラーメン屋さんとしましたが、自分の興味のあるジャンルのお店だったらどうでしょうか?

タイミングによっても異なりますが、どちらの反応が近いですか?

 

 

 

この反応の違いで、なにがわかるかというと

食事に行こうとしたとき、その人がどのようにお店を選ぶかの傾向がわかります。

 

 

1を選んだ人は

いろんなお店を選ぶ傾向があります。

 

2を選んだ人は

普段からよく行くお店を選ぶ傾向があります。

 

 

また

1を選んだ人は

口コミなどの情報を判断基準にする傾向があります。

 

2を選んだ人は

自分の経験を判断基準にする傾向があります。

 

 

平たく言えば

「行列=人の評価」

これを必要な情報とするかしないかということです。

 

 

行列を見た場所やタイミングによって異なるので、

そんな限ったことではない!

などと、あまり深くは考えないでくださいね(笑)

 

 

 

実はこれは

「営業」

の場面でも応用できるのです。

 

 

相手の担当者がどちらの思考傾向を持っているか?

ということにつながります。

 

 

行列の質問をして

 

 

1を選んだ担当者は

すでに使っている人の声というものを判断材料とする傾向にあります。

他社事例や実績などを提示するのが有効です。

 

 

2を選んだ担当者は

自分で使ってみてから考えるという傾向があります

サンプルやお試しなどのアプローチが有効です。

 

こんな風に応用ができます。

 

アイスブレイクの雑談で「行列の質問」を使うことで、担当者の傾向が見えてくるかもしれませんね。

それに合わせた提案をしてみると、話が進むかもしれませんね。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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