新事実!?リモートワークでも大活躍する集中術は「トマト」がカギ

2020.06.06

 

今日は
「集中術」
について触れてみたいと思います。

 

 

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集中力を発揮しなければならないときはどんな時?

ポモドーロ・テクニックと呼ばれる集中術とは?

リモートワークでも活躍する環境づくり

 

 

集中力を発揮しなければならないときはどんな時?

 

 

集中力が必要となる仕事とはどんなものでしょうか?

 

 

企画書作成

資料作成

アイデア出し

 

 

これらの仕事は集中力が必要となる仕事でしょうか? 

 

 

営業攻略の仮説立案

訪問結果の検証

 

 

これらも集中力が必要となります。

 

 

言い換えれば
「集中力が必要とされる業務」
は非常に多いということです。

 

 

さらには
「お客様とのコミュニケーション」
「社内メンバー重要なミーティング」
でも欠かすことはできません。

 

 

 

■集中を必要とする業務は、全て時間がかかるもの

 

 

集中をする仕事には
「それなりの時間」
が必要になります。

 

 

例えば
「企画書作成」
を想像してみてください。

 

 

取り掛かってから集中し始めるまでに
「ある程度の時間(5分~15分)」
が掛かります。

 

 

ようやく集中し始めた。

 

 

そんな時
「メールの着信」
があるとします。

 

 

ここで
「メールの対応」
をする。

 

 

そうすると元の集中状態に戻すには、また時間がかかることになります。

 

 

こんなことを繰り返すと
「1日終わってみても成果物がない」
なんてことになりかねません。

 

 

 

ここでおすすめの
「集中術」
をご紹介します。

 

 

開発者で起業家、かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏が発明した
「ポモドーロ・テクニック」
です。

 

 

■ポモドーロ・テクニックと呼ばれる集中術とは?

 

 

ポモドーロ・テクニックは非常に単純なものです。

 

 

1 タスクを決定する

2 25分集中し作業する

3 5分休憩する

4 25分集中する

 

 

単純にこれを繰り返すテクニックです。

 

 

この集中術を用いると
「7~8時間集中できる時間を確保できる」
というものです。

 

 

なぜこの単純な方法に大きな効果があるのでしょうか?

 

 

「25分だけ集中すればという心理」

「時間の再見積もりがいつでも可能になる」

「〇〇ポモドーロを達成したと管理ができる」

 

 

この3点により効果があるとされています。

行動が創られるメカニズムに非常に適したあ方法です。

 

 

 

この
「25分」
というのは最小単位です。

 

 

「お客様との面談」
と同様にブロックしなければなりません。

 

 

残念ながら途中に別の要件を入れてしまった時点で
「ポモドーロ・テクニック」
は終了となります。

 

 

メールは25分間は見ない

社内コミュニケーションは終了後に対応する

 

 

このような環境を整えることが重要です。

 

 

「メールはすぐ返す」
というビジネスマナーがあります。

 

 

ただ
「25分後」
に返せれば十分マナーにのっとったものです。

 

 

また社内コミュニケーションにおいても
「10分後に対応します」
と約束してちゃんと守れば十分でしょう。

 

 

社内であれば
「事前に仕事の進め方」
を伝えて理解してもらうことはできます。

 

 

むしろ
「時間管理を徹底している」
と評価が高くなるかもしれません。

 

 

■リモートワークでも活躍する環境づくり

 

 

この集中術は
「生産性を上げるテクニック」
です。

 

 

「25分集中→5分休憩→25分集中→5分休憩」

 

 

このサイクルにこだわる必要はありません。

 

 

仕事で波が乗ってきたときには継続してください。

一段落したら休憩を取ればよいでしょう。

 

 

重要なことは
「環境を整える」
ことです。

 

 

例えば
「メール着信を知らせる音やアイコンを消す」
として気づかないようにする。

 

 

机に
「ポモドーロ中」
と貼って他の人から話しかけられないようにする。

 

 

「会議室が空いていたら25分間利用する」
というのもよいでしょう。

 

 

これは
「事務所」
における業務の対応例です。

 

 

リモートワークでも同様に活用ができます。

 

 

メール着信のお知らせを切る

家族から声がかからないように張り紙をする

 

 

25分と区切ることで
「家にある様々な誘惑」
からも集中を守ってあげることができます。

 

 

脳のメカニズムに沿ったやり方なので、成功率は高いでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

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ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は
「集中術」
について触れてみました。

 

 

ちなみにポモドーロは
「トマトのキッチンタイマー」
からつけられた名前のようです。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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