日本企業も学ぶべき ピクサーの学びの哲学

2018.11.20

 

今日は

「学びのチカラ」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

1 ピクサーは学びの会社

2 学びの哲学が生み出すもの

3 では私たちはどうする?

 

 

 

スティーブジョブズが創業した会社に

「ピクサー」

があります。

 

 

ピクサーは

「コンピュータグラフィックスを用いたアニメーション」

が得意な映画製作会社です。

 

 

代表作に

トイストーリー

ファインディングニモ

モンスターズインク

など有名作品があります。

 

 

ディズニーと組んだことも大きなヒットの要因です。

 

 

ちなみに

「ピクサーの学びの哲学」

はご存知でしょうか?

 

 

それは

「ピクサー大学」

です。

 

 

従業員は

「週に4時間学びの義務付け」

をされています。

 

 

ただここでの学びは

「興味があるものを自由に選べる」

という特徴があります。

 

 

仕事に直結しているもの

まるで関係ないもの

何を選ぶかは自由だそうです。

 

 

常にクラスは満員のようです。

 

 

この効果の1つに

「様々な部署と役職の人が一緒になる」

ということです。

 

 

クリエイティブな世界なので

「チームワーク」

が重要でそれが醸成されるという効果があるようです。

 

 

ただそれよりも一番は

「学びの習慣」

を身につけていくということです。

 

 

企業の中に

「学び続けなければならない」

という文化が生まれるということです。

 

 

このような学びの文化から

「優秀な人材」

が生まれ続けているということです。

 

 

投資は大きいものですが

「業績」

を見れば十分すぎるほど回収をしています。

 

 

「学び続ける」

というのは大きな力があることを証明してくれています。

 

 

もしあなたを取り巻く環境が

「学び続ける」

というものでなかったとしても

 

 

「自身で学びの機会を創る」

ということはできるはずです。

 

 

この世界に大きな力を発揮するために

「学び続ける」

というのは1つのファストパスなのかもしれないですね。

 

 

私もトレーニング講師として学び続け

「フォローのチカラ」

を大きくしなければなりませんね。

 

 

今日は

「学びのチカラ」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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