棚卸をするのは在庫だけ?もっと必要な棚卸しがありました

2018.02.10

 

今日は

「棚卸し」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

モノを扱う企業では

 「棚卸」

は定期的に行っていると思います。

 

 

ビジネスを行う上で

「在庫管理」

というものは非常に重要です。

 

 

適切に管理していないと

「在庫の山」

になってしまいます。

 

 

適切に管理をしないと

「売っても売っても利益が出ない」

ということになりかねません。

 

 

つまり

「適正在庫を維持する」

というのは経営にとって不可欠な要因です。

 

 

「これは企業規模の大小」

に関わらず共通する点と言えます。

 

 

しかしこれは

「企業だけに当てはまるものではない」

ということです。

 

 

1つご質問です。

 

「自分自身の棚卸」

 ということを考えたことがあるでしょうか?

 

 

もしかしたら最後に行ったのは

「就職活動」

の時ではないでしょうか?

 

 

このときは

「自分がどんな人間か」

というものを意識したのではないでしょうか?

 

 

では最近はどうでしょうか?

「日々の仕事に追われ、棚卸しをしていない」

という方が多いと思います。

 

 

「自分自身の棚卸」

というのは

「経験の整理」

という作業です。

 

 

学生時代までの経験

社会人になっての経験

これは大きく異なります。

 

 

社会人としての経験を通じて

自分自身を形成するもの

自分自身を表現すること

これらに大きな変化があるはずです。

 

 

それを

「もう一度確認をする」

ということに大きな意味があると思います。

 

 

そしてこの作業を通じて

「何を拠り所に意思決定をするのか?」

ということを知って置くことが大切です。

 

 

そうすれば

「どんな状況でもブレることない意思決定」

ができるようになるでしょう。

 

 

どういう人生を歩んできたのか?

何を大切にしているのか?

両親から言われて守ってきたことは何か?

自分に身についている習慣は?

絶対に守ろうとする約束事は?

 

 

ビジネス上のスキルなどではなく

「自分の根幹」

というものを見つめなおす機会を持ちたいですね。

 

 

それが

「価値観」

というものです。

 

 

それをもった

「意思決定には大きな力がある」

ということは想像できると思います。

 

 

ビジネス上で

さまざまなチャンス

いろいろな困難

に出会うことと思います。

 

 

その時にしめす

「力強さの源」

はここにあるのではないでしょうか?

 

 

私にとってそれは

「笑顔」

です。

 

 

笑顔を創るため

笑顔を守るため

その為の選択かどうか?

 

ということが一番の判断基準です。

 

 

ここからレゾンデートル株式会社の

この世界に1つでも多くの笑顔を創り出す

それが私たちの存在理由

という企業理念を掲げました。

 

 

ぜひ一度

「ご自身の棚卸」

をしてみてはいかがでしょうか?

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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