注意!あなたの口癖「時間が無い」その原因はあなたの能力不足?

2020.06.25

 

あなたは「時間が無い」が口癖ではないですか?

 

 

今日は
「先送りの問題」
について触れてみます。

 

 

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①あなたはいつも時間が無いと思っていませんか?

②時間が無いが、もっと時間を奪う「エメットの法則」

③一度リセットをしてみませんか?

 

 

■あなたはいつも時間が無いと思っていませんか?

 

 

あなたは
「いつの間にか仕事が溜まってしまった」
ということはないでしょうか?

 

 

「時間がない」
といつも思っているかもしれません。

 

 

メールの受信ボックスには未読メールが溢れる

母親からの電話にも折り返しをしていない

社内の報告書は間に合わないどころか、とっくに期限が切れている

 

 

皮肉なことに
「時間がないと嘆くことに時間を使っている」
という状態かもしれません。

 

 

「絶えず急かされている状態」
が続いています。

 

 

そんな中、また
「ついつい後回し」
にしてしまう仕事が出てしまいました。

 

 

■時間が無いが時間を奪う「エメットの法則」

 

この傾向は
「良いわけがない」
ですね。

 

 

しかも後回しにすればするほど
「時間が無くなる」
ことが科学的に証明されています。

 

 

タイムマネジメントの専門家であるリタ・エメットの
「エメットの法則」
というものが発表されています。

 

 

①先延ばしすると処理に倍の時間がかかる

②先延ばし要因は完璧差に対するこだわりである

 

 

これを明らかにしました。

 

 

 

①の法則によると
「先延ばしすることで2倍の時間がかかる」
ということです。

 

 

例えば
「社内の報告書を先送りした」
とします。

 

 

そうすると
「記憶が薄れ思い出しながら、メモを見返しながら作成」
することになります。

 

 

結局
「作成時間は倍」
になってしまった。

 

 

お客様から
「クレームへの対応」
を先延ばしにしてしまった。

 

 

「怒りを目の当たりにするのが嫌」
なので、後回しにしてしまった。

 

 

クレーム内容そのものだけでなく
「対応の遅さ」
も苦情に追加がされます。

 

 

余計に問題がこじれてしまいました…。

 

 

このように
「先延ばしすることで余計に時間が無くなる」
ことを理解いただけたと思います。

 

 

■あなたが完璧を求めるから時間が無くなる

 

 

「②完璧差に対するこだわり」
はどんなことでしょうか?

 

 

これは
「自分の理想と現実の差」
に納得できない状況です。

 

 

納得できないので
「何度もやり直す」
「1つの仕事を終わらせることができない」
という状況です。

 

 

あなたも他の誰かの仕事で
「なぜこの仕事にこんな時間がかかるのか?」
という疑問を持ったことがあるでしょう。

 

 

その要因が
「完璧差のこだわり」
であることがよく見られます。

 

 

あなたは
「企画書や提案書を完璧にしたい」
という人ではないでしょうか?

 

 

「完璧しよう」
などというおこがましい気持ちはさっさと捨てたほうが良いですね。

 

 

そもそも仕事というのは
「相手」
があってのものです。

 

 

それぞれ立場が違うので
「相手が求める完璧なもの」
など作りようがありません。

 

 

あなたの脳が
「完璧だ」
と思ったところで独りよがりです。

 

 

もっと言えば、
「完璧な資料」
を作ることを優先にして、時間ばかりかけることで評価を下げます。

 

 

そもそも
「完璧なもの」
に近づけるには、相手からヒアリングする必要があります。

 

 

しかしそのヒアリングをしないため
「状況は変化」
をしてしまいます。

 

 

こうすると
「同じ仕事をやり直す」
ことになるでしょう。

 

 

あなたからまた時間が奪われました。

 

 

■一度リセットをしてみませんか?

 

 

あなたにとって
「時間が無いが時間を奪う」
という感覚をご理解いただいたでしょうか?

 

 

この状況を打ち破るには
「やめることを決める」
ことが必要です。

 

 

「そんなことをしている時間は無い」
という声が聞こえてきます。

 

 

ではご質問です
「1%の時間」
を捻出することもできませんか?

 

 

1日の時間で
「1%の時間(15分)」
を捻出すればこの問題は解決できます。

 

 

もし捻出できないというのであれば
「あなたの能力は足りない」
と言わざるを得ません。

 

 

「自分の時間を1%もコントロールできない人」
と聞いて仕事ができると思う人はいないでしょう。

 

 

時間を創ること

止めることを見つけること

 

 

これらは
「行動メカニズム」
を先回りすれば簡単にできます。

 

 

1本のペンとチラシの裏紙でもあれば十分です。

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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