社員の成長を約束する「ビデオのコマ送り研修」

2019.12.04

 

人が成長するための絶対条件

 

 

今日は
「コマ送り」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

<index>

①どんなスポーツでも上達に必要な絶対条件とは?

②的確なフィードバックに有効な「〇〇〇」

③コマ送りで脳力開発を行う「正しい研修」とは?

 

 

■どんなスポーツでも上達に必要な絶対条件とは?

 

あなたは何か好きなスポーツはありますか?

 

ここでは観るスポーツではなく
「自分がプレーするスポーツ」
のことを聞いています。

 

ゴルフ

テニス

フットサル

サーフィン

野球

ボーリング

 

いろいろなスポーツがあります。

 

全てのスポーツに通じることですが
「自分のスキルを上達させるために有効な手段」
はなんでしょうか?

 

 

それは
「的確なフィードバック」
です。

 

自分のプレーで
「良かった点」
「悪かった点」
を振り返ることです。

 

そして改善のために
「反復」
を繰り返して初めて上達しスキルを手にしていきます。

 

的確なフィードバック

反復

この2つが無ければ絶対に上達することはありません。

 

たまたま良いプレーができることはあっても
「再現性が無いためスキルとは呼べない」
代物です。

 

よく言う
「まぐれ」
です。

 

 

■的確なフィードバックに有効な「〇〇〇」

 

的確なフィードバックに最も有効なものは何でしょうか?

 

コーチのアドバイスももちろん重要ですが
「ビデオを見て自身で確認する」
というのが一番有効です。

 

いくら耳で聞いてもわからないものはわかりません。

 

人の脳は
「見たものがすべて効果」
という性質を持っています。

 

自分のプレーを
「視覚情報」
としてとらえることが有効であることは様々な研究で明らかになっています。

 

そのために自分のプレーの
「1つ1つの動作にどこに不具合があるのか」
を確認するにはビデオが最も有効な手段です。

 

ではフィードバックを得るために
「どのようにビデオを見る」
のでしょうか?

 

自分のプレーを振り返るときに
「どんなリモコン操作」
をしているでしょうか?

 

 

その操作は
「コマ送り」
です。

 

いくつもの複雑な要素を
「拡大して見せ、光を当てる」
という方法です。

 

これにより
「何が起きるかを1コマずつ順序だてて説明」
できるようになります。

 

そして
「それぞれの場所の要因」
を詳しく調べ上げることができます。

 

あなたのプレーを
「じっくりと検証する」
時間を創り出します。

 

 

あなたのプレーの特徴

プレーごとの微妙な違い

これらを的確に検証することができます。

 

 

もし暗闇で練習をつづけていても一切上達はしないでしょう。

無駄な努力はさっさとやめたほうがいいと思うくらいです。

 

しかし
「ビデオのコマ送り」
を取り入れた瞬間に状況は一変します。

 

フィードバックを受け
「身体と脳が勝手に動くまで反復」
をすれば100%上達します。

 

 

■コマ送りで脳力開発を行う「正しい研修」とは?

 

ここまで
「スポーツの上達」
に触れてきましたが、本題はそこではありません。

 

行動創造理論の中では
「数多くの行動に関する実験」
に触れています。

 

ビジネスや行動に関する実験は
「コマ送り」
する作業と言っても良いでしょう。

 

人の行動をコマ送りにして
「何が起きているのか?」
を確認していきます。

 

多くの人は
「自分の行動で何が起きているか?」
ということはほとんど把握していません。

 

なぜならほとんどの意思決定と行動は
「無意識のうちに選択している」
からです。

 

だからこそ
「コマ送り」
のメッシュでフィードバックが必要なのです。

 

そしてフィードバックさえできれば
「何が起きているかを把握して」
次の行動の選択に活かすことができます。

 

 

しかしながら
「コマ送りで確認する」
場面などほとんどありません。

 

あるとすれば
「研修」
の時間です。

 

多くの研修のスタイルである
「知識とノウハウ」
の習得ではその知見を得ることはできません。

 

私が知る限りまだまだ少ないのですが
「行動をコマ送り」
する研修に出会えれば、行動の変革が生み出されるでしょう。

 

ただそれも
「特定のケース」
だけで通用するもので、応用力に欠けるフィードバックが主となります。

 

制約された状況でしか再現できなものです。

 

そのプログラムは
「業務直結しないケーススタディ」
です。

 

研修講師がフィードバックできる特定の状況が
「ケーススタディで用いられる」
ものです。

 

残念ながら、人の脳はそんなものを受け入れるほどやさしくありません。

 

脳のメカニズムを考慮した
「研修プログラムだけが的確なフィードバック」
を実現できます。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだものです。

 

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「コマ送り」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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