私の失敗「運転中にタイヤがパンク!」そのとき・・・

2018.05.03

 

今日は

「失敗と挫折」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

私も先日

「失敗」

がありました。

 

 

車を走らせているときのことです。

 

 

レインボーブリッジの手前で

「急にパン!!」

という大きな音が鳴りました。

 

 

ちょっと心配になったので

「路肩に車を停車」

をして様子を見てみました。

 

 

なんとなく

「左のフロントタイヤがへこんでいる」

気がしましたが、走れそうなのでそのまま走ってしまいました。

 

 

しばらくすると

「異常を知らせるメッセージ」

が車から出てきました。

 

 

やはり

「パンク」

をしていた模様です。

 

 

車を停めて、いつもお世話になっている

「整備工場の社長に連絡」

をしました。

 

 

そうすると

「おそらく工場まで持たないと思うので、近くのガソリンスタンで見てもらってください」

と言われました。

 

 

何とかガソリンスタンドにたどり着いたときには

「タイヤはボロボロの状態」

になっていました。

 

 

結局

「タイヤは全交換」

することとなり

 

時間もお金も

「コスト」

がかかってしまう結果となりました。

 

 

最初の段階で

「違った対応」

を取っていれば、ここまで必要なかったかもしれません。

 

 

そしてまだ

「センサーの異常」

があり、完全には復旧していません。。。

 

 

これは

「失敗」

と受け止めることができます。

 

 

ただ人に話すと

「事故にならなくてよかったね」

と言ってくれます。

 

 

確かにそうですね。

 

 

パンクして制御を失って

 

壁に激突していたら・・・

ほかの車を傷つけてしまっていたら・・・

歩行者に接触をしてしまっていたら・・・

 

 

これらを想定したら

「何ら失敗」

ではありません。

 

 

GWですし

「もしどこか遠出をしていたら」

もっと対処が大変だったと思います。

 

 

「重大事故になる前に整備ができて良かった」

と思うことができました。

 

 

これは

「出来事」

に対して

 

どう

「解釈をするか」

という話です。

 

 

みなさんは最近

「失敗した」

「上手くいかなかった」

ということはありますか?

 

 

4月から新しい環境になって

「なかなかうまくいかない」

と壁に当たっている人もいるかもしれません。

 

 

そのことを

「ネガティブ」

に捉えたら

 

 

それは

「失敗」

「挫折」

という事実になります。

 

 

どんな映画や物語も

「必ず挫折が伏線」

として描かれています。

 

 

乗り越えるための

「伏線」

とだけ描かれています。

 

 

私たちにもあまり良いとは思えない

「いろいろな事実」

目の前に現れると思います。

 

 

それを

「どう解釈するか」

によって意味付けが変わってきます。

 

 

私が好きな言葉で

「過去や現在の出来事は、未来が意味づける」

というものがあります。

 

 

目の前の困難は

「上手くいくためのどんな伏線なのだろうか?」

と考えることで、事実が大きく変わってくるのではないでしょうか?

 

 

今日は

「挫折と失敗」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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