第一印象を元気に見せる「ある角度」

2017.02.17

 

今日は

「見た目の好感度」

をテーマにしてみます。

 

ビジネスの世界において

「第一印象」

は大切です。

 

 

 

どちらが好印象でしょうか?

 

 

A「おとなしく元気がなさそうな人」

B「快活で元気がありそうな人」

 

 

 

もちろんBですね。

 

 

体調が悪いかもしれません

気分がのらないかもしれません

元々の性格かもしれません

 

しかし、そんなことは顧客にとって関係ありません。

第一印象で先入観を持つわけです。

 

 

「お客さんの前では元気に!」

と新入社員のころに指導をされたことはないですか。

 

 

とはいえ、中々できないこともあります。

今日はそんな時に使えるテクニックのお話をします。

 

 

快活で元気に見せる

「アゴの角度」

があるのです。

 

カナダのモントリオール マギル大学のA・マイノルトの実験です。

CGであごの角度を傾かせた時に人に当たる印象です。

その結果、最適なアゴの角度を見つけました。

 

その角度とは

 

 

 

 

「20度上げる」

これが一番元気にみえる角度というようです。

 

 

しかし

「30度上げる」

これだと尊大な印象を与えてしまうようです。

上げすぎないように気をつけてくださいね。

 

たった10度の違いで、全然違って見えるのは興味深いですね。

 

 

あごの角度を意識しなくても

うつむいて歩くよりも

 

「前を向いて歩く」

「少し上を向いて歩く」

これだけで気分が晴れ晴れした気持ちになります。

 

今日は天気も良く春の陽気のようです。

 

いつもより少しだけ、

「上を向いて歩く」

というのもよいかもしれないですね。

 

自分も周りも

「元気で笑顔」

になれるかもしれないですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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