記憶の仕組み 相手に記憶してもらうにはどうする?

2016.10.06

 

本日は

「記憶の仕組み」

に触れていきたいと思います。

 

1人間の記憶のメカニズムとは

2〇〇があると記憶されやすい?

3お客様に想像してもらうために必要なこと

 

 

人が脳に記憶をする仕組みは以下の通りです。

 

1) 情報が目や耳を通じて入ってくる

2) 神経細胞間を繋ぐシナプスを伝わる

3) 大脳皮質の後頭野へ伝わる

4) 大脳辺縁系にある海馬へ運ばれ記憶される 

 

 

「よくわからない」

というのが正直なところですね。

 

「だから何?」

という言葉が浮かんだ方もいると思います。

 

 

残念ながらこの情報は憶えられることはないでしょう。

 

 

ここでお伝えしたいのは、無味乾燥な情報のままだと、

「相手に記憶されない」

ということですね。

 

 

脳科学では

「喜怒哀楽を伴った情報は記憶がされやすい」

とされています。

 

これは一般的な記憶のプロセスとは異なるようです。

 

 

例えば営業の場面では

「お客様」

に対して情報を伝えますね。

 

 

「自分たちの製品やサービス」

などの情報を伝達しますよね。

 

 

その際に

「無味乾燥の情報」

として伝えていては記憶をされないということです。

 

 

つまり

「感情を伴った情報」

としなければならないということです。

 

 

いかに感情を伴った情報とするかを考えて準備をしなければなりません。

 

 

「相手にポジディブで明確な想像」

をしてもらわなければならないということです。

 

 

「どのように情報を相手に届けたら、相手の記憶にされるか」

こんな観点で事前準備をするだけで、その日の結果は変わると思います。

 

 

是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

P.S.

相手に想像させる

プレゼンテーションの方法

コミュニケーションの方法

というのは存在します。

 

世界的なプレゼンテーターも用いている手法です。

 

私のトレーニングをご受講いただいた方は容易に想像できる内容ですね。

これをメインテーマにしたセミナーを開催するのも良いのかもしれませんね。

 

私の宿題とさせていただきます。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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