週末の朝に贈る「脳科学で見る睡眠の3つの効果」

2018.03.25

 

今日は

「眠り」

というテーマに触れてみます。

 

 

週末の朝は

「ついついゆっくり寝てしまう」

という方も多いかと思います。

 

 

平日は忙しくて

「眠る時間が短い」

という方も多いと思います。

 

 

忙しい人の中には

「眠ると時間を無駄にした」

という感覚をもつ方も少なくありません。

 

 

当然ですが

「眠る」

という行為は非常に重要です。

 

 

身体は

「少し休む」

だけでも回復します。

 

 

しかし脳は

「眠らないと絶対に回復しない」

という器官です。

 

 

疲れた脳を回復させるには

「睡眠」

が必要ということです。

 

 

また睡眠は

「記憶」

と深い関係があります。

 

 

近年の脳科学の研究では

「睡眠中に長期記憶の結合と固定」

が行われているということがわかっています。

 

 

憶えたものを

睡眠前

睡眠後

でテストを行うと

 

「睡眠後」

のほうが確実に得点が上がるという結果が出ています。

 

 

何か憶えたいことがあったら

「さっさと眠る」

ということが効果的な記憶術です。

 

 

もしお子さんが

「テスト勉強」

をしていたら眠ることを勧めてあげてください。

 

 

この効果は

「科学的に証明」

されています。

 

 

脳の中の海馬は

「日中に得た記憶を一時的に保管」

しています。

 

 

そして睡眠中に

「大脳皮質」

におくるようになっています。

 

 

「夢」

はこの時に見るとも言われています。

 

 

必要な記憶

不必要な記憶

これらを選別しているとき

 

「夢を見る」

という研究があります。

 

 

睡眠の効果は

1 脳を休める

2 脳内の老廃物を輩出する

3 記憶を定着させる

という効果があります。

 

 

 

1度試してみてください。

 

 

暗記するものを用意して

A 眠る直前に読む

B 読んでしばらくたってから眠る

この2パターンで比べてみてください。

 

 

どちらが

「覚えているか」

が体感できると思います。

 

 

今日は

「眠り」

をテーマにしてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー