AIは私たちの営業をどれだけ変えるのか?

2018.03.16

 

今日は

「AIと営業」

というテーマに触れてみます。

 

 

テクノロジーが

「営業活動」

にどれだけ効果があるでしょうか?

 

 

営業の

「活動時間6割」

を見込顧客の管理に費やしている。

という企業があるとします。

 

本来は

「商談」

にもっと時間を割り当てたいところでしょう。

 

 

その為に

「テクノロジーを導入」

していたらどうなるでしょうか?

 

 

AIシステムを使えば

「全ての見込み顧客にアプローチ」

出来るようになります。

 

 

現在のCRMシステムの場合

「見込み顧客の4分の1」

程度しかアプローチできないという推計もあります。

 

 

しかもAIは学習能力が高く

「人間のような対応」

も可能で、潜在顧客に不快感も持たれません。

 

 

これにより

「有望な見込顧客の発見」

「見込み顧客の育成」

ができます。

 

 

他社に先駆けて

「営業AIを活用した企業」

が素晴らしい成果を残しています。

 

 

アポイントの件数が

「50%以上増加」

したり

 

 

コストが

「40%~60%」 削減されたり

 

 

電話営業の時間が

「60%~70%」

削減されたりします。

 

 

さらに

「顧客ニーズが早く満たされる」

ようになります。

 

 

これにより

「顧客満足度も高まる」

という効果も出ています。

 

 

「素晴らしい成果」

と言えるでしょう。

 

 

 

今後テクノロジーが進化し続けたら??

 

 

 

「複雑な営業」

を機械が扱うようになるでしょうか?

 

 

テクノロジーで

「人の仕事が奪われる」

ということになるでしょうか?

 

 

当面は

個人の仕事を自動化」

というよりも

 

「職種に紐づいた活動」

を自動化する

ということになるとされています。

 

 

そこで自身の活動を

「2つに整理」

してみてはいかがでしょうか?

 

 

A どの部分が自動化できない?

B どの部分が自動化できる?

 

 

この

「Aの領域」

は自身にどれだけあるでしょうか?

 

 

今後は

「Aの領域の活動時間を増やす」

ということを意識したほうが良いかもしれません。

 

 

その結果

「iPDCAサイクルを変えていく」

ということになるでしょう。

 

 

「うちの会社はまだまだ」

と思っていると危険です。

 

 

いつの間にか

「ホームページ」

はほぼすべての企業にあるようになりました。

 

 

いつの間にか

「スマホ」

もほぼすべてのビジネスパーソンが使っています。

 

 

いつの間にか

「AI営業」

が身近にあってもおかしくありません。

 

 

私も

「トレーニングプログラム開発」

に関しては

 

 

「Aの領域」

を鍛えるものに特化する必要があるということでしょう。

 

 

私も

「プログラムの整理」

をしてみようと思います。

 

 

今日は

「AIと営業」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~ 齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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