〇〇専用サービスが広がった「たった1つの理由」とは

2018.10.13

 

今日は

「〇〇専用」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

①「〇〇専用サービス」が生まれた理由

②「専用サービス」を作るアイデアヒント

③「提案力」を飛躍的にあげる頭の体操

 

 

街のいたるところに

「〇〇専用」

というサービスを見ることができます。

 

 

女性専用カラオケ

網戸専用洗剤

鼻専門エステ

 

こんなものが目についたりします。

 

 

先日OPENした渋谷ストリームでは

レモネード専門店

が人気のようです。

 

 

またこの季節は

「焼き芋専門店」

も大人気ですね。

 

 

非常に多くみられるようになったのはなぜでしょうか?

 

 

専用サービスや専門サービスは

「売り手と買い手のギャップ」

を埋めるサービスと言っていいでしょう。

 

 

売り手は通常

「フルサービス」

をしたいと考えます。

 

 

それがお客さんのためでもあるし

「客単価の向上」

にもつながります。

 

 

しかしお客さんは

「安く買いたい」

という心理も働きます。

 

 

「全部はいらないからもう少し安く」

という心理に応えるサービスと言ってもいいかもしれません。

 

 

実際に必要なのは1部分であれば

「それだけ買える」

というのはありがたいですね。

 

 

スーパの野菜売り場に行って

「野菜セット」

しか売っていなかったら不便ですよね?

 

 

お菓子コーナーに行って

「詰め合わせ」

しかなかったら買わないでしょう

 

 

野菜も4個パックもあれば、1つからでも買えるようになっています。

 

 

「多少割高でもよい」

という生活スタイルが浸透しています。

 

 

そこで考えてみましょう。

 

 

あなたの製品・サービスで

「小分け」

にできるものはありますか?

 

 

サービスを小分けする

一番欲しい部分だけ特化して販売する

このようなものはあるでしょうか?

 

 

セットを小分けにする

付属品だけ販売する

時間を小分けにする

 

こんなアイデアがあると思います。

 

 

最後に頭の体操です。

 

 

あなたのサービス・製品で

「機能を1つに絞らなければならない」

としたら何を残しますか?

 

 

この答えを見つけておくと

「提案力」

が飛躍的に向上します。

 

 

それは

「本質」

に触れることができるからです。

 

 

チーム全員でやってみても良いと思います。

 

 

今日は

「〇〇専用」

というテーマに触れてみました。

 

齋藤英人

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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