あなたの人生を1週間に例えたら…「社会人で過ごすのはわずか3日」

2020.05.25

 

「あなたの人生、何曜日?」

 

 


「1週間の人生」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①あなたの人生を1週間に例えると見える事

②水曜日までは変化のチャンスが向こうから来てくれる

③新型コロナにより変化の機会は全員に巡ってきた

 

 

■あなたの人生を1週間に例えると見える事

 

今日は
「概念的」
な話になります。

 

 

まず1つご質問です。

あなたの人生は何年くらいとお考えですか?

 

 

平均寿命は
84歳
という数字が出ています。(2015年)

 

 

この84年を
「1週間で捉える」
という考え方があります。

 

 

84年を7日とすると
「1日は12年」
ということになります。

 

 

月曜日 0歳~12歳

火曜日 13歳~24歳

水曜日 25歳~36歳

木曜日 37歳~49歳

金曜日 49歳~60歳

土曜日 61歳~72歳

日曜日 73歳~84歳

 

 

こうしてみると社会人として活躍するのは
「3日間程度」
ということになります。

 

 

皆さんは今、何曜日でしょうか?

 

 

■曜日の節目がキャリアの節目

 

 

この曜日の節目を見てみると
「キャリアの節目」
と重なって見えてきます。

 

 

水曜日に
「社会人となり若手時代を過ごす」
ことになります。

 

 

木曜日は
「管理職としての時間をすごす」
ということになりそうです。

 

 

金曜日は
「社会人としての締めくくりの時間」
を過ごすことになります。

 

 

土曜日には会社から離れていく

日曜日にはプライベートの時間を過ごす

 

 

このように置き換えることができます。

 

 

もし週の前半で
「怠けていたら」
週の後半の過ごし方が変わってくるではないでしょうか。

 

 

また週末の
「土日は思い通りにならない」
という状況かもしれません。

 

 

とくに
「水曜日の過ごし方」
が非常に重要です。

 

 

この日の過ごし方で
「週の後半」
の過ごし方に大きな影響を与えてきそうです。

 

 

木曜日、金曜日になったら
「なかなか遅れを取り戻す」
ということは難しいかもしれません。

 

 

水曜日が
「一番変化するチャンス」
と言えるかもしれません。

 

 

今、水曜日を過ごしている人は気づかないかもしれませんが…

 

 

すでに木曜日、金曜日を過ごしている人は
「この話には共感」
をしてくれると思います。

 

 

もちろん
「木曜日でも金曜日でも」
十分に変化できます。

 

 

研究で人間の脳は60歳まで成長することが分かっています。

 

 

 

ただ
「機会」
という点で考えると水曜日なのかもしれません。

 

 

■水曜日までは変化のチャンスが向こうから来てくれる

 

 

水曜日までは
「変化の機会が向こうから来てくれる」
という時期です。

 

 

それ以降は、そんなチャンスは巡ってきません。

 


「自ら機会を創る」
ということになるでしょう。

 

 

そして、週の後半はでは
「誰も指導してくれなくなる」
でしょう。

 

 

「怒られる」
なんてことはほとんどないかもしれません。

 

 

言い換えれば
「気づきの機会」
が大きく減るということです。

 

 

また
「同じ能力であれば若手を使う」
というのはどんな世界でも共通しています。

 

 

いずれにしても
「次の日の準備」
をどう進めるかが重要です。

 

 

その準備によって
「次の日の過ごし方が決まる」
といえるでしょう。

 

 

このように
「時間軸を極端に短くする」
ということで今の大切さが見えてきます。

 

 

■新型コロナにより変化の機会は全員に巡ってきた

 

 

新しい生活様式になり
「チャンスは今までと違った形」
で巡ってくることになります。

 

変化のタイミングは
「曜日に関係なく訪れている」
状況です。

 

 

曜日の概念も変わるかもしれません。

 

 

間違いなく言えることは
「元に戻る」
ということはありません。

 

 

これは常にそうです。

特に今は強くそれが表れているだけです。

 

 

このタイミングであなたに必要なことは
「行動変革」
であることは間違いないでしょう。

 

 

行動を変えるための絶対条件は
「環境を整える」
ことです。

 

 

今は新型コロナの影響で
「環境が勝手に変化した状態」
にあります。

 

 

あなたが好むとの好まざるとも
「勝手に行動は変革していく」
ことになるでしょう。

 

 

ただし
「変化を眺めている」
だけでは後れを取ることは確実です。

 

 

「リモートワークになるかな~」
と変化を眺めていた人は、市場からWebカメラがなくなってから必死に探したことでしょう。

 

 

マスクや消毒液でも同じ体験をした人も多いのではないでしょうか?

 

 

このタイミングで
「正しい行動をできるか」
が人生の週末の過ごし方を変えることになるでしょう。

 

 

「誰かの真似をすれば上手くいくと信じ込む」

人の脳はこのようにインプットされています。

 

 

このメカニズムを超えて
「正しい行動をどのように創るか」
というのは科学的アプローチが必要になります。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

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今日は「1週間の人生」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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