「人気の趣味ランキングでわかること」人が成長するための2つの条件

2020.05.13

 

趣味ではできるのに、ビジネスではできないって?

 

 

今日は
「成功体験の機会」
というテーマに触れてみたいと思います

 

 

<index>

1 大人の趣味ランキング

2 成功体験に必要な2つの条件

3 たった1つでも世界が変わって見える

 

 

■人気の趣味ランキング

 

 

「人気の趣味ランキング」
にはどんな趣味が並んでいるのでしょうか?

 

 

ゴルフ

ヨガ

料理

ランニング

ゲーム

 

 

このような趣味が並んでいます。

 

 

ではこれらの趣味を通じて
「うれしい瞬間」
というのはどんな時でしょうか?

 

 

恐らくは
「これまでできなかったことができた瞬間」
ではないでしょうか?

 

 

今まで出さなかったスコアが出せた

今まで作れなかった料理ができた

これまでできなかったプレーができた

 

 

「自分の成長を実感できる瞬間」
は大きな喜びを感じます。

 

 

趣味が楽しい理由は
「成功を体感しやすい」
ことが理由の1つです。

 

 

■成功体験は趣味よりもビジネスにより多くある

 

 

これは趣味だけでなく
「ビジネス」
でも同様です。

 

 

むしろ
「今までできなかったことができた」
と実感する機会は多いはずです。

 

 

1つの仕事が短い時間でできた

プレゼンテーションが上手くできた

報告書がわかりやすく上司に褒められた

 

 

上げていけばキリがありません。

 

 

達成する実感を手にするためには何が必要でしょうか?

 

 

それには
「2つ」
しなければならないことがあります。

 

 

まず1つ目は
「目標を設定する」
ということです。

 

 

達成するというのは
「何かに到達する」
ということです。

 

 

「何となく仕事がうまくいっている」
ということでは達成感はありません。

 

 

到達したことがわかる
「明確な目標」
が必要です。

 

 

この1つ目は誰でもできます。

(正しい目標設定というものもありますが…)

 

 

ではもう1つは何でしょうか?

 

 

2つ目は
「行動する」
ということです。

 

 

これも当たり前です。

 

 

しかしこの2つ目が
「できない人が多い」
のです。

 

 

これまでの研修でも目の当たりにしてきました。

 

 

どれだけ多くの人が
「行動」
を変えられないかということを…

 

 

 

「目標は立てるが実行しない」
ということはないでしょうか?

 

 

子供のころの夏休みの宿題で
「7月中に全部終わらせる」
と計画をしても、結局最後の3日間で慌ててやる

 

 

なんてことはありませんでしたか?

 

 

「絵に描いた餅」
ということわざがあるくらいです。

 

 

それだけ
「行動」
というのは簡単ではないということです。

 

 

■では、どうしたら行動に踏み出すことができるのか?

 

 

「行動に移せない」
という事実はわかりました。

 

 

では、どうしたら行動が創られるのでしょうか?

 

 

それには
「適切な方法」
が存在します。

 

 

その方法を取っていないために
「行動が創られない」
ことを選択しているとしか言えません。

 

 

「行動をつかさどる器官」
はどこでしょうか?

 

 

これは言うまでもなく
「脳」
ですね。

 

 

脳の指示によって
「行動が創られる」
というのは全員が知っていることです。

 

 

つまり
「脳に指示を出させれば行動が創られる」
ということです。

 

 

私たちの意思決定の多くは
「自動的」
に行われています。

 

この多くの意思決定を
「コントロール」
することができれば、無理なく行動が創られます。

 

 

例えば
「信号機が青」
になったら車は走りだします。

 

 

この行動に
「強い意思」
は存在していません。

 

 

「青になったらスタートする」
というセットをしているだけです。

 

 

そして
「信号機を設置する」
と環境を創っているだけです。

 

 

こうしてしまえば
「頑張って、したくもないことをする」
なんて必要なありません。

 

 

勝手に行動がつくられて
「成功体験が次々に訪れる」
毎日を送ることができます。

 

 

日々の時間の中には
「成功体験の機会」
はゴロゴロ転がっています。

 

 

例えば
「朝10分だけ早く起きる」
ということだってよいと思います。

 

 

それだけで世界は変わって見えると思います。

 

 

そのためには
「行動のメカニズム」
をセットすればよいだけです。

 

 

その方法を科学的根拠に基づき体系的にまとめました。

 

営業成績は上がる

部下が正しい行動をする

やりたいことが簡単にできる

 

この理論を活用した組織は、このような成果を手にしています。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

研修も対面型だけでなく、オンライン型でご案内も可能です。

オンラインだからこそできるプログラムをお届けいたします。

 

 

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今日は「成功体験の機会」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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