「医師からの宣告、生き残る確率わずか3%」着目する数字を変えれば生き残れる!?

2022.12.06

着目する数字をかえるだけで、あなたが望む結果が手に入る

 

 

今日は
「どの数字に着目するか」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①医師から余命宣告を受ける…生き残る確率はわずか3%

②3つの数字のうちあなたが着目すべき数字とは?

③情報の出し方でを変えれば自分だけでなく、人の行動も簡単に変えられる

 

 

■医師から余命宣告を受ける…生き残る確率はわずか3%

 

 

まずはじめに想像してみて下さい。

命にかかわる大きな病気になり、手術を受けたとします。

 

 

医師からは
「手術で病巣の一部は取り除けたのですが、一部が残ってしまっている」
と伝えられました。

 

 

追加の治療は放射線治療のようです。

非常につらい治療となるのであなたは医師に尋ねます。

 

 

「もし断ったらどうなりますか?」

 

 

医師からは
「20%の人が2年以内に亡くなっています…」
と伝えられます。

 

 

そして
「50%の人も3年以内に亡くなり、長く生き残る人は少ないです」
と付け加えられます。

 

 

あなたはさらに尋ねます。

「生き残る人はどれくらいいるのですか?」

 

 

医師は
「85歳を超えてまで生きていて、この病気以外の理由で亡くなる人もいます。ただし3%です」
と答えます。

 

 

さて、あなたはどんな決断をしなければならないでしょうか?

 

 

■3つの数字のうちあなたが着目すべき数字とは?

 

 

例としてはわかりやすいので
「重大な病気」
という例を持ち出しました。

 

 

3つの数字が提示されましたが
「どの数字に着目するか」
というのが、今日の記事です。

 

 

確率の数字が3つ提示されました。

 

 

20% 2年以内

50% 3年以内

 3% 生き残る

 

 

20%と50%の違いは何でしょうか?

この2つの数字については期間の違いだけです。

 

 

では50%と3%の違いは何でしょうか?

明らかなる結果の違いがあります。

 

 

当然、着目すべき数字は
「3%」
となります。

 

 

そして3%の結果を手に入れるためには
「必要な行動」
が必ず存在しているはずです。

 

 

結果を手にするためには「行動」が必要になります。

行動が無ければ待つだけなので、97%の人と同じになるだけです。

 

 

そして行動をするためには
「想像」
が必ず必要です。

 

 

人の脳は想像できることしかアウトプットが出来ません。

 

 

しかし逆に言えば
「想像さえできれば行動は生まれる」
ということです。

 

 

上記の状態で
「3%の人に入る」
ということはあなたは選択できるということです。

 

 

恐らく医師たちは
「何を言っているんだ」
といったこととでしょう。

 

 

その理由も一緒です。

「3%の人になるための方法を知らないため、想像が出来ないから」

 

 

意図する結果を手にする選択は誰でも出来ます。

そのために必要な行動をとれば良いだけです。

そして行動を創り出すために想像をすることです。

想像を確実なものにするために知識を手にすることです。

 

 

■情報の出し方でを変えれば自分だけでなく、人の行動も簡単に変えられる

 

 

想像と行動のメカニズムは上記の通りです。

 

 

最後に
「情報の知覚」
について触れておきましょう。

 

 

2つの文章を見てみましょう。

 

 

A『この手術は90%成功します』

 

 

上記のように言われたら、安心して手術を受けられそうです。

ではBの文章を見てみましょう。

 

 

B『この手術は100人受けて10人が確実に死にます』

 

 

さて、上記の伝えられ方をしたら、あなたは手術を受けますか?

恐らく受けるまで相当に悩むこととなるでしょう。

 

 

ただし、言っていることは全く一緒です。

同じこと言われても情報の出し方で、想像と行動が全く異なるということです。

 

 

先ほどの3%の数字も同様です。

97%を見るのか、3%を見るのかで行動が変わるということです。

 

 

たったこれだけの違いで
「人の行動は簡単に創られる」
ということです。

 

 

もちろんあなたの正しい習慣を作るためにも役立ちます。

 

 

しかし行動のメカニズムは
「ビジネス」
においても活用すべき技術です。

 

 

もしあなたが売れない営業だったらどうすればよいでしょうか?

 

 

お客様の目の前に出す情報を変えるだけです。

同じことを伝えていても、トップセールスは異なる伝え方をしています。

 

 

単なる言い回しのレベルの話ではありません。

行動科学の裏付けのあるお話です。

 

 

私は脳科学と行動科学を融合させた営業メソッドである
「行動創造理論」
を確立させました。

 

 

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普通の営業であれば
「簡単にトップセールスに近づくことが出来る」
営業理論です。

 

 

先ほどの
「3%の人」
になれるということです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

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  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

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今日は「着目する数字」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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