「道具を持つ者、道具を持たざる者」あなたはどっち?

2018.01.30

 

今日は

「道具」

というテーマに触れてみます。

 

 

皆さんは紙を切る時

「何を使いますか?」

 

ハサミ

カッター

という道具でしょうか?

 

 

もしそれがなかったらどうしますか?

「1枚だったら手で切る」

という方もいると思います。

 

 

ではお味噌汁をお碗に入れるとき

「何を使いますか?」

 

 

「お玉」

ですよね?

 

もし無かったらどうしますか?

 

 

「鍋から直接お椀に入れる」

という方法を取るでしょうか?

 

 

このように

「道具が無かったしても」

どうにかしようとします。

 

また

紙を切ったり

お椀に入れたり

どうにかできるかもしれません。

 

 

では

「精度」

という点ではどうでしょうか?

 

 

ハサミやカッターを使って切った紙

自分の手で切った紙

 

どちらが

「きれいに切れる」

でしょうか?

 

 

お玉を使ってお椀に入れるのと

鍋を傾けて直接お椀に入れる

 

どちらが

「こぼさずに」

入れられるでしょうか?

 

 

もちろん道具があったほうが

「精度」

は高いはずです。

 

 

道具を用いることで

「精度を上げる」

「スピードを上げる」

という価値を創り出すことができます。

 

 

では

「ビジネス」

においてどんな道具を持っていますか?

 

皆さんが

「手にしている道具」

「使っている道具」

は何でしょうか?

 

 

まずどんなものが道具か

「想像できますか?」

 

 

ビジネスに活用できる道具は

「無数にあります」

 

 

チラシ・パンフレット

企画書

これらは想像しやすいかもしれません。

 

「セールスツール」=「道具」

と明記されているるものです。

 

 

他にも

「決算書」

だって道具になります。

 

読み方をわかっていれば

「自社の戦略立案」

「顧客への提案」

これらに役立てることが出きます。

 

しかし

「読み方/使い方」

がわからなければ、ただの数字の羅列です。

 

 

「マーケティング」

というものに視点を向ければたくさんの道具があります

 

PEST分析

3C分析

SWOT分析

STP

4P/4C

5フォース

PPM

これらもビジネスにおいては道具です。

 

 

このように

「ビジネスの便利な道具」

というのはたくさんあります。

 

 

道具を使いこなすには

 

まずは

「どんな道具があるのか」

を知ることからです。

 

次にその道具は

「どのように活用できるのか」

を身につけることです。

 

 

それがなければビジネスも

「手で紙を切る」

「鍋を傾けお椀にいれる」

というやり方をすることになります。

 

場合によっては

「カレーライスを手で食べる」

ということをしているかもしれません。

 

 

まずは

「自分の中の道具箱」

を一度見てみてはいかがでしょうか?

 

そこにはどんな道具が入っていますか?

またどんな使い方ができますか?

 

 

その道具の使い方は

「ビジネススキル」

そのものです。

 

 

道具を持つ者

道具を持たざる者

この差はかなり大きいと思いませんか?

 

 

今日は

「道具」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

【大好評につき追加開催!!】

2018年3月1日(木)18:30~20:45

メソッド

トップページバナー

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー