「12%しかできていない」結果を残す方法

2020.01.09

 

当たり前なのに12%しかできていないこと

 

 

今日は
「結果を出せない理由」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

<index>

①これまでの目標は実現されましたか?

②目標達成のチェックリスト

③12%しかできていない事実と処方箋

 

 

■これまでの目標は実現されましたか?

 

1月になり
「新しい目標」
を設定された方も多いと思います。

 

あなたにも
「新しい目標」
が設定されたのではないでしょうか?

 

では、ご質問です。

これまで、目標達成はどれだけ実現してきましたか?

 

自信を持って
「達成し続けてきた!」
と宣言できるビジネスパーソンはどれだけいるでしょうか?

 

もしかしたら少ないのかもしれません。

 

これは個人だけでなく
「組織の目標」
にも当てはまることかもしれません。

 

ではなぜ
「結果を残せない」
のでしょうか?

 

その解明をする前に、以下の質問に
「イエス/ノーで素直に」
お答えください。

 

 

■目標達成のための4つのチェックリスト

 

1 目標を明確に把握している

2 自分が目標に対して何をすればよいかわかっている

3 目標達成に高い意識を持っている

4 結果の経過を定期的に確認ができている

 

 

普通に考えて、本来であれば
「全てイエス」
にならなければいけない質問です。

 

 

しかし実際の
「イエスの回答比率」
はこんな結果になっています。

 

1 52%

2 35%

3 19%

4 12%

 

このような調査結果が出ました。

 

 

つまり

1 目標を把握している人は半分程度

2 何をしてよいかがわかっている人は3割

3 意識を高く持っている人は2割弱

4 目標に対する進捗を可視化している人は1割

 

このような結果ということです。

 

 

これでは
「多くの人が結果を残せていない」
というのは納得できます。

 

 

この
「4つのチェック」
はレベルの高い質問ではありません。

 

それにもかかわらず
「12%のビジネスパーソン」
しかできていないということです。

 

なぜこのような結果になったのでしょうか・・・

 

 

■結果を出せない理由はマネジメント

 

このような結果の一番の理由は
「マネージメントが進化していないから」
です。

 

私は人が創り出すものを
「テクノロジー」
と呼んでいます。

 

この観点でいえばマネージメントの仕組みも
「テクノロジー」
です。

 

市場やビジネスパーソンの文化は変化をしています。

 

しかしマネージメントは
「100年前」
からそれほど進歩をしていません。

 

それなのに部下たちに
「結果だけを求める」
というのは少しおこがましいですね。

 

まずは先の
「4つの質問」
を確認してみてください。

 

現状を把握することが大切です。

 

 

もし当てはまっていないのであれば
「変化」
の必要性があります。

 

「ビジネス薬を処方」
したほうが良いでしょう。

 

病気になったら
「お医者さんに処方」
してもらうと同じようにです。

 

しかし行動を創り出すには科学的マネジメントが必要です。

 

なぜなら人の脳のメカニズムは
「変化しないように作られている」
からです。

 

目標達成のプロフェッショナルに
「処方」
してもらうほうが良いと思います。

 

「生兵法は大怪我の基」
と言われているように取り返しがつかないかもしれません。

 

ただしその結果、4つのチェックをこなせれば
「上位12%」
に入る可能性が高まりますね。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

 

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は
「結果を出せない理由」
というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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