「12%しかできていない」結果を残す方法

2019.04.15

 

今日は

「結果を出せない理由」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

①目標は実現されましたか?

②結果が出ない理由チェック

③12%しかできていない事実と処方箋

 

 

4月になり

「新年度」

を迎えた企業も多いと思います。

 

 

新しい期を迎えると

「目標」

が設定されると思います。

 

 

あなたにも

「新しい目標」

が設定されたのではないでしょうか?

 

 

では、ご質問です。

 

 

これまで、目標達成はどれだけ実現してきましたか?

 

 

自信を持って

「達成し続けてきた!」

と宣言できるビジネスパーソンはどれだけいるでしょうか?

 

 

恐らくは

「少ない」

のかもしれません。

 

 

これは個人だけでなく

「組織の目標」

にも当てはまることかもしれません。

 

 

ではなぜ

「結果を残せない」

のでしょうか?

 

 

その解明をする前に、以下の質問に

「イエス/ノーで素直に」

お答えください。

 

 

 

1 目標を明確に把握している

 

2 自分が目標に対して何をすればよいかわかっている

 

3 目標達成に高い意識を持っている

 

4 結果の経過を定期的に確認ができている

 

 

本来であれば全て

「イエス」

にならなければいけない質問です。

 

 

 

しかし実際の

「イエスの回答比率」

はこんな結果になっています。

 

 

1 52%

2 35%

3 19%

4 12%

 

このような調査結果が出ました。

 

 

つまり

 

1 目標を把握している人は半分程度

2 何をしてよいかがわかっている人は3割

3 意識を高く持っている人は2割弱

4 目標に対する進捗を可視化している人は1割

 

このような結果です。

 

 

それは

「多くの人が結果を残せない」

というのは納得です。

 

 

ここまでの

「4つの質問」

はレベルの高い質問ではありません。

 

 

にもかかわらず

「12%のビジネスパーソン」

しかできていないといことです。

 

 

なぜこのような結果になったかと言えば

「マネージメントが進化していないから」

です。

 

 

マネージメントは

「人が創り出すもの」

です。

 

 

言い換えれば

「科学」

です。

 

 

しかしマネージメントは

「100年前」

からそれほど進歩をしていません。

 

 

市場やビジネスパーソンの文化は変化をしてます。

 

 

しかし

「マネージメント」

は進化をしていません。

 

 

それなのに部下たちに

「結果だけを求める」

というのは少しおこがましいですね。

 

 

まずは先の

「4つの質問」

を確認してみてください。

 

 

現状を把握することが大切です。

 

 

もし当てはまっていないのであれば

「変化」

の必要性があります。

 

 

「ビジネス薬を処方」

したほうが良いでしょう。

 

 

病気になったら

「お医者さんに処方」

してもらうと同じように

 

 

目標達成のプロフェッショナルに

「処方」

してもらうほうが良いと思います。

 

 

「生兵法は大怪我の基」

と言われているように取り返しがつかないかもしれません。

 

 

「行動創造理論」

では結果を残す仕組みを科学的に作り出しています。

 

 

1つのシートにまとめるだけで

「劇的に成果が変わる」

ことが実績で示されています。

 

 

もしご興味がある方は

「お問い合わせ」

からご連絡をください。

 

 

内容欄に

「結果 4つの質問」

とご記入ください。

 

 

今日は

「結果を出せない理由」

というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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