あなたは今後仕事で成功できるでしょうか?判別できる「6つの質問」

2022.01.07

 

あなたは仕事で成功できる自信がありますか?

 

 

今日は
「行動パターンと経済的成功」
について触れてみたいと思います。

 

 

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①あなたは仕事で成功する自信はありますか?

②あなたがビジネスで成功するかどうかがわかる「6つの質問」

③もしあなたが「負の互換性」を持っていたとしても大丈夫

 

 

■あなたは仕事で成功する自信はありますか?

 

 

いきなりご質問です。

あなたは仕事で成功する自信がありますか?

 

 

この質問に対する答えについて
「意味はない」
と思います。

 

 

自身があろうがなかろうが
「成功するには正しい行動が必要」
だからです。

 

 

行動を創り出される前に
「人が脳で必ず行うこと」
があります。

 

 

必ず行うことは
「想像」
です。

 

 

目の前の情報と自分の経験を組み合わせて
「想像」
をします。

 

 

そしてその想像に基づき
「あなたの行動は選択される」
というメカニズムです。

 

 

ポイントは自身の経験にあります

あなたの考え方を形成しているものです。

 

 

これから
「6つの考え方に関する質問」
をいたします。

 

 

YES/NOで答えてみてください。

 

 

6つの質問の答えで
「あなたが仕事で成功するかどうか」
がわかります。

 

 

■あなたがビジネスで成功するかどうかがわかる「6つの質問」

 

 

さて
「6つの考え方」
にどれだけ当てはまるか考えてみて下さい。

 

 

①頼みごとを聞いてもらえたらお返しする

②ひどく不当な扱いを受けたら、どんな犠牲を払ってでも復讐する

③誰かに苦境に追いやられたら、その人に同じことをする

④以前、親切にしてくれた人には労をいとわず手助けをする

⑤誰かが私の機嫌を損ねたら、私もやり返す

⑥以前、親切にしてくれた人は身銭を切ってでも助けるつもり

 

 

YES/NOで答えられましたか?

 

 

上記の質問を使ってドイツで大規模な調査が行われました。

調査2万人規模を対象にした非常に大きな調査です。

 

 

調査の目的は上記の6つの質問の結果から
「行動パターンと経済的成功」
の相関関係を見つけるものです。

 

 

改めて質問項目を見てみましょう。

 

 

①④⑥は「正の互恵性」

 ②③⑤は「負の互恵性」

 

 

それぞれを意味します。

 

 

6つの質問の調査の結論では
「正の互恵性を持っている人のほうが経済的成功をしている」
という結果が出ました。

 

 

少し考えればわかります。

 

 

例えば経営者が
「従業員が正の互恵性を持っている」
と把握をしてたらどういう行動をとるでしょうか?

 

 

うちの従業員は
「賃金をあげればそれに応えてくれる」
ことがわかっているので、心理的には給料を上げやすくなります。

 

 

逆に
「負の互恵性を持っている」
とわかってたらどうなるでしょうか?

 

 

経営者は
「罰を与えればより働かなくなる」
とわかっているので、やめてもらうという選択を考えるでしょう。

 

 

先ほどの調査で
「正の互恵性」
を持っている人の仕事の結果です。

 

 

より残業をしている

欠勤も少ない

賃金が高い

失業をしにくい

友人も多い

生活も満足度も高い

 

上記の結果が得られています。

 

 

ヒトの性格に対して
「どっちが良いとか悪い」
とか道徳的な話をするつもりはありません。

 

 

ただし正の互換性は
「ビジネスパーソンに求められる特性」
であることは間違いなさそうです。

 

 

■もしあなたが「負の互換性」を持っていたとしても大丈夫

 

 

もう少し、現実の仕事に近いシーンで考えてみましょう。

 

 

2人の営業がいました。

 

 

Aさんは自分の利益を優先的に考える人

Bさんはお客様の利益を優先的に考えられる人

 

 

どちらが優れたビジネスパーソンでしょうか?

どちらがより営業成績が良いでしょうか?

 

 

具体的な例で出すと、わかりやすくなりますね。

 

 

残念なg原
「自分たちの製品がどう売れるか」
を考える営業は売れません。

 

 

逆に
「お客様の課題をどう解決できるか」
を真剣に考える営業が売れます。

 

 

その結果、経済的にも成功するということです。

 

 

皆さんは6つの質問で、何番が当てはまりましたか?

 

 

実は行動メカニズムの根本では
「正の互換性と負の互換性は一緒」
です。

 

 

ただ
「どちらの情報に反応しやすいか」
という違いだけです。

 

 

与えられたら返す「返報性の法則」

ギャップに違和感を覚える「認知的不協和」

上記の行動メカニズムが働いています。

 

 

冒頭の話を振り返ってみてください。

 

 

目の前の情報と自分の経験を組み合わせて
「想像→行動」
というメカニズムがあるとお伝えしました。

 

 

ただこのメカニズムは
「自動的に行われるもの」
です。

 

 

あなた
「負の互換性が自動的に選ばれてしまう」
のであれば対応すればよいだけです。

 

 

不の互換性があると知ってさえいれば
「自動的に選ばれた想像を一旦否定する」
とすれば良いだけです。

 

 

もしビジネスで成功したいのであれば
「正の互換性に切り替える」
ことが必要です。

 

 

せめて
「お客様に対してだけでも」
正の互換性で対応してみてはいかがでしょうか?

 

 

科学のチカラを借りれば頑張ることなく、すぐに変えることが出来ます。

 

 

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今日は「行動パターンと経済的成功」について触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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