あなたが100M走でボルトに必ず勝つ方法を教えます「答えは〇〇〇」

2021.07.31

ボルトに勝てればビジネスでも勝利間違いなし

 

 

今日は
「早さ」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①シマウマがライオンに食べられてしまう理由

②100m走でボルトに勝つ方法

③ビジネスの世界でフライングのルールはない

 

 

■シマウマがライオンに食べられてしまう理由

 

先日の記事で
「強い生き物は何ですか?」
ということに触れました。

 

 

記事では
「強いものが生き残るのではない。適応するから生き残る。」
という結論が導かれました。

 

「成功と危機のサイクル」成功企業を築く2つの方法

 

 

また別の格言で、ビジネスで勝つことを記したものがあります。

 

 

その格言とは
『大きいものが小さいものに勝つのではない。早いものが遅いものに勝つ』
というものです。

 

 

大きいものが勝ちづつける世界であれば
「大企業」
が永遠に発展し続けることになります。

 

 

しかし、最近の市場は決してそんなことはありません。

 

 

むしろ歴史というのは
「小さきものが、大きなものに勝ってきた繰り返し」
といっても過言ではありません。

 

 

「既存の大きなチカラを、小さなチカラで凌駕した」

この繰り返しが歴史と呼ばれます。

 

 

では
「小さくて勝てない」
場合、何が理由なのでしょうか?

 

 

それは「弱い」からではありません。

行動が「遅い」からです。

先ほど示した格言に表されています。

 

 

食物連鎖でも同様です。

 

 

シマウマがライオンに食べられてしまう理由は
「弱いからでなく遅い」
からです。

 

 

たとえスピードがなかったとしても
「ライオンの接近に気がついて、先に逃げ出す」
ことができていれば食べられることはありません。

 

 

■100M走でウサインボルトに必ず勝つ方法

 

上記のことはタイトルにもある
「ウサイン・ボルトとの100m走で必ず勝つ方法」
にも当てはまります。

 

 

ボルトに勝つ方法はどんなものでしょうか?

もうお分かりですね。

 

 

もしピンと来ていなければ、もう一度読み直してみてください。

 

 

絶対に勝つ方法は
「ボルトより10秒早くスタートする」
です。

 


10秒早くスタートすれば、負けることはないでしょう。

 

 

しかしスポーツの世界で
「早く動き出す」
というのはルール違反です。

 

 

もしかしたら
「ずるい」「勝っているわけではない」
と言われるかもしれませんね。

 

 

■ビジネスの世界でフライングのルールはない

 

しかし
「ビジネスの世界でフライング」
はありません。

 

 

むしろ
「スタートの早さを競う世界」
と言っても良いでしょう。

 

 

小さくて力のない会社でも
「行動を早める」
ことができれば勝機があります。

 

 

今の日本の大企業は
「スピードが遅い」
のが欠点といえます。

 

 

グローバルの市場で勝てないのは
「行動の早さ」
が足りないからです。

 

 

従来からある習慣で
「過剰品質」
になるまで製品を完璧なものにしようとします。

 

 

コンプライアンス

リスク回避体質

決済の煩雑さ

 

 

上記も常にはびこっています。

 

 

悪いだけではありませんが
「時間」
がかかりすぎています。

 

 

本当に機能していない場合もあるくらいです。

 

 

いくつもの大企業で
「品質チェックミス」
のニュースは定期的に明るみに出てきます。

 

 

「品質基準を高くする」→「しかしチェックが甘い」

とよくわからないことをしています。

 

 

その結果
「歩みが止まる」
という現実を自らの手で創り出しています。

 

 

デジタル市場になり
「一層、早さが求められる市場」
になっています。

 

 

企業のスピードを決めるのは
「社員一人ひとりの行動」
です。

 

 

ただし個人レベルでも
「行動を早くする」
こともできていないかもしれません。

 

 

何かをやろうと思っても
「行動が創り出されない」
という日々を過ごしている人も少なくないでしょう。

 

 

理由は自身の周りに
「行動を創り出す仕組み」
がないからです。

 

 

もしかしたらあなたも
「意志のチカラ」
で行動は変わると思ってはいませんか?

 

 

残念ながら頑張ったところで、行動が生まれることはありません。

 

 

理由は
「人間の脳のメカニズム」
が頑張っても行動が生まれるようになっていないからです。

 

 

大切なのは
「素早く行動をする環境を整える」
ことです。

 

 

環境さえ整えてしまえば
「行動は無意識のうち」
に創られることでしょう。

 

 

ダイエットをしよう!

体を鍛えよう!

本を読み続けよう!

 

 

出来ない理由は
「頑張ろうとする」
からです。

 

 

あなたが頑張ろうとすればするほど
「脳はやめさせよう」
としてきます。

 

 

もちろんビジネスでも同様です。

 

 

正しい行動をし続ける環境が整っていないため
「間違った行動」
を続ける社員が存在し続けます。

 

 

今求められるマネジメントは
「科学を基軸とした行動マネジメント」
です。

 

 

正しいマネジメントを取り入れた企業は、業績拡大を手にしています。

 

 

正しいマネジメントを手にする方法は
「行動創造理論」
に書かれています。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「早さ」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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