あなたが100M走でボルトに必ず勝つ方法「その答えは〇〇〇」

2020.02.24

ボルトに勝てればビジネスでも勝利間違いなし

 

今日は
「早さ」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

<index>

①シマウマがライオンに食べられてしまう理由

②100m走でボルトに勝つ方法

③ビジネスの世界でフライングのルールはない

 

 

■シマウマがライオンに食べられてしまう理由

 

先日の記事で
「強い生き物は何ですか?」
ということに触れました。

 

記事では
「強いものが生き残るのではない。適応するから生き残る。」
という結論が導かれました。

 

「成功と危機のサイクル」成功企業を築く2つの方法

 

 

また別の視点で見た格言で
「ビジネスで勝つもの」
があります。

 

それは
『大きいものが小さいものに勝つのではない。早いものが遅いものに勝つ』
というものです。

 

 

大きいものが勝ちづつける世界であれば
「大企業」
が永遠に発展し続けることになります。

 

 

しかし、最近の市場は決してそんなことはありません。

 

 

むしろ歴史というのは
「小さきものが、大きなものに勝ってきた」
という繰り返しといえます。

 

 

では、小さくて勝てない

というのはどういう理由でしょうか?

 

 

それは「弱い」からではありません。

行動が「遅い」からです。

 

 

シマウマがライオンに食べられてしまう理由は
「弱いからでなく遅い」
からです。

 

たとえスピードがなかったとしても
「ライオンの接近に気がついて逃げ出す」
ことができていれば食べられることはありません。

 

 

■100M走でウサインボルトに必ず勝つ方法

 

これは
「ウサイン・ボルトとの100m走」
で必ず勝つ方法にも当てはまります。

 

その方法はどんなものでしょうか?

そうです。

 

ボルトより
「10秒早くスタート」
できれば負けることはないでしょう。

 

ただスポーツの世界で
「早く動き出す」
というのはルール違反です。

 

そのようなやり方は
「ずるい」
と言われるかもしれませんね。

 

 

■ビジネスの世界でフライングのルールはない

 

しかし
「ビジネスの世界でフライング」
はありません。

 

むしろ
「スタートの早さを競う世界」
と言っても良いでしょう。

 

 

小さくて力のない会社でも
「行動を早める」
ことができれば勝機があります。

 

今の日本の大企業は
「スピードが遅い」
といえます。

 

グローバルの市場で勝てないのは
「行動の早さ」
が足りないからです。

 

これまでの習慣で
「過剰品質」
になるまで製品を完璧なものにしようとします。

 

しかしそれでは
「時間」
がかかりすぎています。

 

しかもいくつもの企業で
「品質チェックミス」
もあります。

 

品質基準を高くする

しかしチェックが甘い

とよくわからないことをしています。

 

 

その結果
「歩みが止まる」
という現実を自らの手で創り出しています。

 

 

デジタル市場になり
「一層、早さが求められる」
市場になっています。

 

企業のスピードを決めるのは
「社員一人ひとりの行動」
です。

 

しかし個人レベルでも
「行動を早くする」
ことができていないかもしれません。

 

 

何かをやろうと思っても
「行動が創り出されない」
という日々を過ごしている人も少なくないでしょう。

 

これは
「行動を創り出す仕組み」
がないからです。

 

もしかしたら
「意志のチカラ」
でどうにかなると思ってはいませんか?

 

残念ながらそのようなもので、行動が生まれることはありません。

 

なぜなら
「人間の脳のメカニズム」
がそのようになっていないからです。

 

大切なのは
「素早く行動をする仕組み」
をつくることです。

 

これを実現することで
「行動は無意識のうち」
に創られることでしょう。

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「早さ」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー