あなたにこっそり教えます「一流が使っている、3つの対話術」

2020.08.03

 

一流が使う3つの対話術とは?

 

 

今日は
「一流が使っている対話術」
について触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①対話の本当の目的はご存知ですか?

②ポジティブな言葉とネガティブな言葉はどちらが多い?

③一流ファシリテーターが使う3つの対話術

 

 

■対話の本当の目的はご存知ですか?

 

あなたは
「自分の対話の型」
というのを持っていますか?

 

 

お客様への提案

上司や部下との話

友人や家族との会話

 

 

いろいろな場面で
「対話」
をすると思います。

 

 

どんな対話でも重要なことがあります。

 

 

それは
「共感」
を作ることが重要です。

 

 

共感をする

お互いに想像をする

行動が生まれる

 

 

これは基本的な
「対話による行動創造のメカニズム」
です。

 

 

私たちは相手の行動を創り出すために
「対話」
をしていると言っても良いでしょう。

 

 

共感を創る対話の中で重要なのは
「ポジティブな空気」
になります。

 

 

■ポジティブな言葉とネガティブな言葉はどちらが多い?

 

 

少し想像してみてください。

こんな対話はポジティブでしょうか?

 

 

お互いもしくは一方が
「否定」
をしている。

 

 

誰かの
「意見や提案」
に対して否定をしている状態です。

 

 

この会話は
「否定的な言葉」
が多いのでポジティブとは言いにくいですね

 

 

また否定をされると
「恥をかかされた」
と思う人もいるでしょう。

 

 

特にこれは、1対1ではなく
「複数の対話」
の時には起こりがちです。

 

 

組織の会話や会議の会話は
「ネガティブな言葉が生まれやすい」
と認識しておくと良いでしょう。

 

 

次は
「どちらかが一方的に話し続けている」
という状態です。

 

 

”対話”にもかかわらず
「特定の人や提案者」
が一方的に話している。

 

 

場面によっては必要かもしれませんが
「ポジティブな対話」
とは言えないケースがほとんどでしょう。

 

 

また
「不機嫌そうに話している」
というのはどうでしょう。

 

 

「無表情」で話している。

「険しい顔」で話している。

 

 

これも
「ポジティブな対話」
とは言い難いかもしれません。

 

 

このように
「ポジティブな場」
は表情と言葉1つで簡単に崩れます。

 

 

また意図的に崩すことができます。

 

 

ポジティブな対話をするには
「反対のこと」
をすればよいということになります。

 

 

■一流ファシリテーターが使う3つの対話術

 

 

1肯定語を使う

 

否定的ではなく「肯定的な言葉」を使う

 

 

2自分だけ話さない

 

一方が話すのではなく、お互いが話す

 

 

3表情を柔らかくする

 

無表情や険しい顔ではなく、明るい表情をする

 

 

 

これは私も
「研修時のファシリテーション」
で強く意識をしていることです。

 

 

研修ファシリテーターに求められることは
「ポジティブな行動を創り出す」
ということです。

 

 

その為には
「最低限必要な3つのこと」
とも言えます。

 

 

 

それはそのまま活用できます。

 

 

お客様への提案

上司部下との対話

友人や家族との対話

 

 

 

最後にもう1つ
「必ず実践していること」
があります。

 

 

それは
「相手に先に話させる」
ということです。

 

 

対話の中では
「話す人が一番エネルギーを使う」
ということになります。

 

 

研修の中でいえば
「話している時が一番鍛えられる」
ということです。

 

 

そんな場で
「私が一方的に話す」
ということをしていても意味がありません。

 

 

対話を通じて相手
「当事者化」
してもらう時も使えます。

 

 

何より
「相手に話してもらう」
ことが大切です。

 

 

今日の記事は
「オンラインの会議」
でもそのまま活用できます。

 

 

ファシリテーターの3つの対話術を使えば
「オンライン営業」
でも差別化できるようになります。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

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ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「対話」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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